こんにちは。
利用者のMです。
今日は大和魂について紹介します。
たしかに昔お相撲さんは和式で用を足していました。
昭和から平成初期まではとても強かったです。
膝をまげて相撲をする形と似ているからです。
洋式になってからは外人の横綱がふえてきました。
私は第58代千代の富士が大好きでした。
千代の富士と元大関初代貴ノ花には因縁があります。
千代の富士は元大関初代貴ノ花に勝ち優勝する。
そして昭和56年第58代横綱になる。
時を経て平成7年貴乃花光司が千代の富士に勝ち横綱になる。
父の悔しい思いを息子が敵をとりました。
千代の富士が引退の理由が『体力の限界』と泣いていたのを記者会見で見ていました。
①大和魂は『 腹 』に隠れていた
②日本人は昔から『 腹 』と深く関りがあって『腹を』を大事にしてきました民族なのです。
③全てのものは腹で決めるとされていました。
④『腹を立てる』『腹を割る』『腹黒い』『腹わたが煮えくりかえる』
感情を表す言葉に『腹』という漢字を使っているのです。
⑤腹に心、愛情、魂が宿ると考えられたいたからです。
しかし、西洋の考えが入ってきて
『腹』で考える生活から『脳』で考える生活に変わっていきました。
⑥和式便所から洋式トイレ 腹式呼吸から口呼吸 着物から洋装
歩き方まで変わってしまったのです。かつて日本人の生活は腹を意識していたのです。
⑦責任を取るときに首を切るではなく『切腹』をしていました。
腹に、魂が宿ることを知っていたからです。
⑧現代人は全てのものを脳で考える
脳で考えるからいかに理性的合理的かを大事にします。
だから悩んだり精神的に病んでしまうのです。
⑨日本人の高い精神、大和魂を取り戻すためにも
頭ではなく腹に魂が宿っていることを思い出すことから始めましょう。


CONTACT


