
物の大きさの「最小」を意味する「ミニマム(minimum)」の略である「ミニ」。そんな「ミニ」に関する「小さいもの」や「ミニチュア」を愛そうという日で「3(ミ)2(ニ)」の語呂合わせから、3月2日に制定された。
「最小」という意味の他に「小さい」や「小型」などの意味があり、「ミニカー」「ミニ四駆」「ミニブタ」「ミニ戸建」など、普通の物より小さいものに対してつけられている。
他に、「ミニ」は洋服においてコートやスカートなど、膝より短い丈であることを指し、「ミニスカート」の略として使われることもある。
また「ミニアチュア(miniature)」は縮尺模型のことであり、スケールに基づき忠実に再現した模型のことを指す。
「スケールモデル」とも呼ばれ、「スケール(scale)」は英語で「目盛り」「物差し」「規模」「縮尺比」を指す用語である。
「ミニ」に関連して「ミニぶたの日」がある。
ミニぶたは、ベトナムに生息していた小型のブタがヨーロッパで改良されたもので、元々主に実験動物用に開発され、現在ではペットとして人気が高まったいる、そんなミニぶたを癒し系のペットとして「一家に1頭を」とミニぶたの飼育を普及させるために「日本ペットミニぶた普及協会」が制定した。
そんなミニぶたは、体重200から300kgになる家畜豚より「ミニ」ではあるが、成長すると30から50㎏になり、寿命は10から15年程度であり、猫とほぼ同じぐらいの寿命である。
ミニぶたは頭がよいとされ、トイレと寝床を分ける習性を持ち、あまり手間がかからないとされている。
ミニぶたの他にさらに小さい「マイクロぶた」と呼ばれるブタも存在している。
CONTACT


