みなさんこんにちは!キャリカク大垣オフィス利用者のSです 😊
今回は、📖 「同志少女よ、敵を撃て」 を読んだのでレビューしてみます
🏆 2022年本屋大賞受賞作!
この作品は 2022年本屋大賞 を受賞した長編小説です。
本屋大賞とは、全国の書店員さんが「読んでほしい!」と思った本に贈られる、とても名誉ある賞なんです✨
つまり… おもしろさは保証済み! 📚💯
🎯 舞台は独ソ戦、少女がスナイパーへと成長する物語
物語は第二次世界大戦の 独ソ戦 が舞台。
主人公の少女が、過酷な戦いを通して一人前のスナイパーへと成長していく姿が描かれています 🔫❄️
🧠 心情描写と伏線がすごい!
この作品の魅力はなんといっても…
• 💔 主人公たちの心情描写がリアル
• 🕰️ 時代背景の描き込みが深い
• 🧩 伏線の張り方が巧妙
• 😲 伏線回収で「そういうことか!」と驚く
長編なのに、気づけば一気読みしてしまうほどの没入感があります 📘
⚔️ 戦争の重さが胸に迫る
戦争の生々しい描写に、読んでいて気持ちが引き締まります。
歴史の授業で習った独ソ戦とは違う、「そこに生きていた人々の現実」 を感じさせられました。
❓「敵」とは誰なのか?
物語を通して問いかけられるテーマがこれ。
「敵」とは誰なのか?
• 母の仇?
• ドイツ兵?
• それとも…?
クライマックスで明らかになる真実は、読んでいて本当に痛快でした ⚡
👤 主人公を英雄視しない姿勢が好印象
主人公を単純な英雄として描かず、
戦後も心の葛藤に苦しむ姿が描かれている点もとても良かったです。
戦争に勝者や敗者はあるけれど、
「本当の勝者とは何か?」
そんな問いが心に残ります。
🕊️ 平和な日本で読む意味
今の平和な日本で、戦争について考えるきっかけになる一冊です。
読み終えたあと、しばらく余韻が残りました。
📘 書誌情報
◆◆◆ 「同志少女よ、敵を撃て」 逢坂冬馬 ◆◆◆
• 第11回アガサ・クリスティー賞受賞
• 第166回直木三十五賞候補
• 2022年本屋大賞受賞
• 第9回高校生直木賞受賞

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●キャリカク大垣オフィス
〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町3丁目5 大喜ビル3階
TEL: 0584-84-9551
FAX: 0584-84-9552
キャリカクHP:https://kyarikaku.jp/office/ogaki/
X(旧Twitter):https://x.com/carikaku_ogaki
Instagram:https://www.instagram.com/ogaki_carikaku/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/SwEssrEHQ8z8TaHb8
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
CONTACT


