さて、午前は野球漫画にエースで4番型の主人公と一芸型の主人公がいるよーってはなしをしたんですけど、午後は一芸型の主人公の漫画をご紹介したいです「グラゼニ」です
このグラゼニって言うのが何かって言うと「グラウンドには銭が埋まってるよ」の略で主人公凡田夏之助のポリシーでありそのままタイトルとなります
💴 ◆ 年俸が物語の中心という狂気
野球漫画で“年俸”が主役になるなんて、
グラゼニ以外に存在しない。
– 年俸交渉
– 税金
– 保険
– 生活費
– 老後
– 引退後の仕事
– 怪我のリスク
これらが全部“ドラマ”になる。
野球選手を“生活者”として描いた唯一の漫画
主人公凡田は1話時点で26歳の中継ぎ投手年棒1800万です焦りを感じてますこのまま引退だと貯金すらできない😱
⚾ ◆1. 凡田が初めて「便利屋の価値」を理解するシーン
凡田が便利屋として酷使されながら、
ふと気づく瞬間がある。
「便利屋って、実はチームに一番必要とされてるんじゃないか…?」
この“気づき”が、
凡田の人生観を変える。
弱さ × 現実 × プロの矜持
が一気に立ち上がる名場面。
💴 ◆ 年俸交渉で震えながらも戦う凡田
グラゼニの真骨頂。
– 球団の理屈
– 選手の生活
– 年俸の現実
– プロとしてのプライド
これが全部ぶつかる。
凡田は小物だから、
交渉の場で手が震える。
でも最後にこう思う。
「俺だって、プロなんだ。」
この“生活者の戦い”が胸に刺さる。
🧔⚾ ◆ボンダは“便利屋”として優勝に絡むのが最高にグラゼニ
ボンダの優勝貢献って、
エースみたいに派手じゃない。
– 3回途中で炎上した先発の後を投げる
– 5回のピンチで火消し🔥
– 7回のビハインドでロング
– 延長で裏を抑える
こういう “誰もやりたがらない仕事” を全部やる。
でも、こういう便利屋がいるからチームは勝てる。
そして球団はちゃんと評価する。
「凡田は便利屋として優勝に欠かせない存在」
これがグラゼニのリアル。
凡田はすごい選手じゃない,そもそもイケメンですらないしむさいおっさんです
行きつけの定食屋にゆきちゃんってかわいい子がいてアタックしたいけど出来ない
やっと告白できたのが年棒が1億超えてからです自己肯定感が低いんですね😩
🌟 **◆まとめ:
日本一貢献のあと希望額に乗らずトレード希望を出す凡田は、
グラゼニの“生活者リアリズム”の象徴。**
– 優勝してもスター扱いされない
– 球団の提示額は渋い
– 凡田は生活者として合理的に動く
– でも小物だから震えてる
– ゆきちゃんが静かに支える
– トレードは“戦略”として描かれる
弱い主人公が、弱いまま現実と戦う物語。
これがグラゼニの魅力そのもの。
華やかな活躍じゃない、金額から読み解く野球⚾の面白さ🤩
おススメです😆これにてご免🤣

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