皆さんは野球漫画はお好きですか🤔野球漫画は時代ごとに名作があります
⚾ ◆1. 野球漫画は「人生の縮図」を描ける
野球って、
勝ち負けがハッキリしてるのに、
そこに至るまでの道のりはめちゃくちゃ複雑。
– 才能
– 努力
– 運
– チームメイト
– 監督
– 怪我
– 年齢
– お金
– 家族
– メンタル
これ全部が絡む。
だから野球漫画は、
スポーツを描いてるようで、実は“人生そのもの”を描いてる
さて一昔前の野球漫画だと、エースで四番の主人公が多かったように思います
当時はそんな主人公は「漫画にしか存在しねーよ」と思いましたが
大谷翔平選手の登場でそんな事情も変わってきたように思います😱
漫画よりも漫画のような方ですねそういったこともあってか今は一点突破型の主人公が多いのかな?と
🌟 ◆一点突破型主人公の魅力は“弱さが物語になる”こと
一点突破型の主人公は、
弱いからこそ応援される。
– 弱いのに逃げない
– 一点だけ磨き続ける
– その一点で世界と戦う
– その一点で人生が変わる
これが読者の心を刺す
こちらはstoryで見せる余地がありますね
エースで四番型の場合はキャラで見せるタイプでしょうか
すごい選手がオラオラタイプのキャラでチームメイトを振り回すのでも面白いですし逆に気弱で持ち上げてやらないと持ち味が発揮できないとかでも面白そうです
ではサッカー漫画だとどうか
🌟 ◆なぜサッカー漫画は“天才型”が多いのか(注)野球漫画で言うエースで四番の事を天才型と言い換えました
サッカーは野球と違って、
1人の才能が試合をぶっ壊せるスポーツなんだよね。
– ドリブル突破
– ミドルシュート
– スピード
– フィジカル
– キック精度
– ボールタッチ
こういう“個の力”がそのまま物語になる。
だから漫画的には
「天才が世界を目指す」
という構造が作りやすい
確かに一人で一試合6点取れる選手がいたら日本はワールドカップ優勝できますね🤣
でも野球はそうはいかない、必ず毎打席ホームラン打てたらすごいですけどソロだったら5点がいいとこです
5点というのは、
プロ野球でも「勝つか負けるかの境界線」。
– 5点で勝つ試合 → そこそこある
– 5点で負ける試合 → これも普通にある
– 5点で引き分け → たまにある
「ホームランマンしか打ってない=チームは打ててない」
この前提に立つと、実は 5打席すら回らない可能性が普通にある
4打席の可能性が一番高くて、3打席も全然あり得る。5打席はむしろ“打線がそこそこ機能している世界線”。
🔢 前提:「他はほぼ全部凡退」の世界
– 毎回ほぼ3人 or 4人で攻撃終了
– 四球やヒットはほぼゼロ
– だから打順があまり一巡しない
この場合の典型パターンはこんな感じ。
ホームランマンが3番の場合
– 1巡目:3番まで回る → 1打席目
– 2巡目:また3番まで回る → 2打席目
– 3巡目:ギリ3番まで → 3打席目
– 4巡目:試合展開次第で 3〜4打席目が来るかどうか
→ 3〜4打席が現実的レンジ
ホームランマンが4番の場合
– 1巡目:4番まで回らない可能性すらある
– 2巡目:4番にやっと回る
– 3巡目:また4番に回る
– 4巡目:試合次第で3〜4打席目
→ 3打席止まりも普通にある
🎯 まとめると
「ホームランマンしか打ってない」前提なら:
– 3〜4打席が最もあり得るゾーン
– 5打席は“他も多少は出塁している世界線”
– 「毎打席ホームランマン」の狂気は、
“打てば点が入るのに、そもそも打席が来ない” ところに宿る
この前提でスコアボードを組むと、
めちゃくちゃ不気味な試合が作れるよ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
相手 0 1 0 0 2 0 1 0 1 5
味方 1 0 1 0 1 0 1 0 0 4
🎯 まとめ:このチームの問題点
– 出塁能力の壊滅
– 打順の設計ミス
– 相手投手にとって楽すぎる打線
– 守備・投手が普通に失点する
– 流れがまったく生まれない
つまり、
「最強の個」(こいつを仮にホームランマンと名付けましょうか)🤔を活かすための“土台”が全て崩壊しているチーム😩
これにてご免😆

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