自然番組で極楽鳥🦚が全身を使って求愛ダンス💃🏻をしているのを見て、ふと思った。
あれ😆、平安貴族の恋歌と同じじゃないか😆。
直接“好き”とは言わない。
でも全身全霊でアピールする。
その姿勢、まるで求愛ダンス。
■ 2. 百人一首は恋の歌だらけ
百人一首の約4割は恋の歌。
なぜかというと、当時の和歌は
恋愛メッセージアプリ(=LINE📱)
みたいなものだったから。
– 告白
– 返事
– 駆け引き
– 既読スルーの嘆き😞
– 別れの未練
全部、和歌でやり取りしていた。
■ 3. 「月🌛」が恋の象徴になる理由
百人一首では、月は恋心のメタファーとして頻出する。
– 月を見ると相手を思い出す
– 月が冴えるほど眠れない😩
– 離れていても同じ月を見ている
– 月が雲に隠れる=恋の不安
つまり、
月=恋心のスクリーン
という構造がある。
■ 4. 「月がきれいですね」が告白になる理由
夏目漱石の逸話に象徴されるように、
日本語の恋愛表現は
“直接言わない”のが美学。
花鳥風月の文化では、
自然の描写=心の描写。
だから
「月がきれいですね」
は
「あなたと見る月が特別です」
という意味に変換される。
千年前の恋歌の文法が、
現代にも生きているということ。
■ 5. 求愛ダンスとの共通点
鳥の求愛ダンスも、平安貴族の恋歌も、
“察してもらう”コミュニケーション。
– 美しさで勝負
– 自然を使う
– 直接言わない
– 相手の理解力を信じる
つまり、
恋の表現は時代も種族も超えて同じ構造を持つ。
「月がきれいですね」と言える文化。
「花鳥風月」で恋を語る感性。
「求愛ダンス」に通じる美の競演。
千年前の恋歌と、現代のLINEと、鳥のダンス。
全部つながっていると思うと、
なんだか恋というものが少し愛おしく見えてくる。
私の好きな句は「ちはやふる」です😆
作者末次先生の絵が抜群に美しく、表紙買いしました🥹
実写映画の再現度も高かったですね😆
広瀬すずさんの演技がばっちりはまってましたというかすべてのキャスティングがイメージ通りでそれ迄の「実写映画化はこける😨」(諸説あります)というジンクスを払拭した偉大な映画だと思います🥹これにてご免😆

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