2月10日、『左利きグッズの日』です✨
こんにちは。利用者のYです😃
語呂合わせで『レ(0)フ(2)ト(10)』と読めることから、神奈川県の菊屋浦上商事が制定したということです。元々は、日本独自の『左利きの日』であったそうですが、その後、2009年(平成21年)に『左利きグッズの日』に改称されたようです🤔ん~❓ということは…
世界的には、8月13日が『左利きの日』とされているとのことです。🤔へ❓そうなんですね~💧で、この時期は日本ではお盆に重なるため、イベントが開催されにくいという理由で、2月10日になったということでした。なるほど…🤔
左利きの人の割合は世界的に見て約10%で、古代から右利きの人が圧倒的に多いようです。…まぁ、私が子どもの頃は左利きの人は強制的に右利きに直されてましたからね~🤔かなりの苦痛を強いられて来たと思います。実は、娘の子どもが(要するに孫💦この言葉を使うのには少々抵抗?がありまして💦)左利きなのです。なので、このテーマには興味でありまして取り上げてみたのですが・・・😉
利き手が決まる原因は何なのでしょうか❓娘も旦那さんも普通に右利きですし、身内にも左利きの人はいないので遺伝ではないと思いますが…🤔
調べた所、利き手を決めるメカニズムはまだ不明な点が多いとのことでした。
自分が右利きなので、当たり前のように無意識に色々な道具を使っていますが、右利きが使うものがほとんどを占めているので、改めて左利きの人は使いずらさを感じていることに気付かされました🤔💧
利き手は脳の構造に関係していると聞いたことがあり、無理に右利きに強制することは、脳にダメージを与えるということです😣現代は、自然体が一番という見方が広まっているため、娘の子どもも安心して成長を見守ることが出来、そういう点ではいい時代になったと感じます😃✨
さて、この日は左利き用の文房具や調理器具など、日常の不便を解消する道具の普及を目指す日として、日本記念日協会に登録されているとのことです✨
目的としては、社会生活において左利きの人が感じている道具の使いづらさを解消することとなっています。左利き用グッズを理解して普及させることは、右利きの人にとっても勉強になる気がします😉
そしてこの日には、左利き専門店などがキャンペーンやイベントを開催し、左利きの人に特化した使いやすいグッズをアピールしているようです✨
代表的なグッズ:ハサミ・カッター・定規・急須・包丁・フライ返し・缶切り・マウス・キーボードなどが挙げられます✂️📐🫖🔪🖱️⌨️
その他にも色々ありますが、普段当たり前に使っているグッズが利き手が違うというだけで、人知れず苦労している人がいるという事実に驚きました🤔
自分の娘の子どもも、使いずらさを感じながらの生活をしていることと思われますが…利き手で苦労しているという話は、娘から一切聞いていませんね~🤔あえてしないのか、左利きでも普通に使えるグッズが普及しているのかは定かではありませんが…左利きでも何の問題がないということであればいいですね~😃
社会全体がどんな人も差別なく平等に生活出来る空間を共有出来るよう、祈るばかりです✨

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