

【カメラ初心者向け】
ポジションとアングルの違いを知ろう
写真を撮るとき、「カメラをどこに構えるか」と「カメラをどの方向に向けるか」
で、同じ場所でも写真の印象は大きく変わります。
今回の投稿では、似ているようで少し違う「ポジション」と「アングル」を 2枚に分けて解説しています。
【1枚目:ポジション】
ポジションは、カメラを構える高さのことです。
・ローポジション
カメラを低い位置に構える
・ウエストレベル
腰くらいの高さに構える
・アイレベル
目の高さに構える
カメラの高さを変えるだけでも、被写体の見え方や写真の迫力が変わります。
【2枚目:アングル】
アングルは、カメラをどの方向に向けるかのことです。
・ローアングル
カメラを水平より上に向けて撮影する
・水平アングル
カメラを水平に向けて撮影する
・ハイアングル
カメラを水平より下に向けて撮影する
「ポジション=カメラの高さ」 「アングル=カメラの向き」 と覚えると分かりやすいです。
さらに、ローアングルとローポジション、ハイアングルとハイポジションを 組み合わせることで、
より印象的な写真を撮ることもできます。
いつも同じ高さ、同じ向きで撮影するのではなく、
「少しカメラを低くしてみよう」
「上から見下ろしてみよう」
「カメラを少し上向きにしてみよう」
と意識するだけでも、写真の表現の幅が広がります。
カメラを持って出かけたら、ぜひ同じ場所でポジションとアングルを変えて 撮り比べてみてください。
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