
自分の場合、学校時代から
「自分は、出来ない事が多い。賢くない。」
って、いう意識が強くて、
なおかつ短期の記憶が削げ落ちることが多かったんです。
なので、休憩時間も仕事をしていた感じです。
社会に出てからは、
「休憩時間=資材の場所を覚えたり、休憩後の段取りを考えたりする時間」
という風に、ずっと思っていました。
今は60代になっているんですけど、
今でも「休憩時間に何をしたらいいのか?」が
理解できていませんでした。
前に、その話をかかりつけの先生に話したら、
「それって、休憩ではないですよね?」って、
言われました。
「実際、休憩時間って何をすればいいんだろう?」
と言うのが、長年の悩みでした。
事業所では、WordPressでの投稿やショート動画を作成して、
家に帰ってからも、pythonのスクリプトやAIモデル、
レンタルサーバーの立ち上げなど、PC作業を続けているので、
本当に、何も考えていないときは、
寝ている時と、アニメや映画を見ている時だけですね。
(たまに、夢の中でスクリプトのここがダメとかデバッグしたりしています(^^;ゞ)
かなり昔に、整形外科にてストーレートネックと言われて、
それに加えて、両肩の筋肉量が普通より少ないって、言われていました。
それが原因なのか判りませんけど、
脳に対して、休憩取らさせないで、仕事や精神的な過負荷が続いたりすると、
この、放散痛が内耳や三叉神経でなどの神経系に飛ぶと、
痛みで夜も寝られなくなったりします。

先日、デイケアの担当の方に、
「休憩時間って、何をすれば良いのか、全く判らないんです。」
って、相談したところだったのです。
「まず、深めの深呼吸を2~3回繰り返して、
多分、ずっと同じ姿勢だろうから、
肩や腰などのストレッチをやってみる習慣をつけましょう」
この様に言われて、初めて、
自分の中のガイドラインが、やっと出来上がった感じです。
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