

【一眼レフ初心者向け】
標準ズームレンズ「18-55mm」の使い分け
同じ場所から撮影しても、レンズの焦点距離を変えるだけで写真の印象は大きく変わります。
1枚目では、一般的なキットレンズにも多い「18-55mm」を例に、広角側と望遠側の
違いを紹介しています。
【18mm・広角側】
広い範囲を写すことができるので、風景や建物、街並みなど
「その場の雰囲気をたくさん入れたい」ときに向いています。
【55mm・望遠側】
写る範囲が狭くなる代わりに、遠くの被写体を大きく写すことができます。 背景を整理して、主役を目立たせたい
ときにも便利です。
そして2枚目では、レンズを選ぶときに意識したい「3つのポイント」を紹介しています。
・主題のサイズと背景のサイズを考える
・画角=写真に写る範囲を意識する
・広角で情報量を増やすか、望遠で主題を強調するか
「とりあえずズームする」のではなく、「この写真では何を見せたいのか?」 を考えて焦点距離を選ぶと、
写真の表現がもっと広がります。
18mmと55mm、それぞれの特徴を知って、自分の撮りたい写真に合わせて使い分けてみましょう。
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