
【一眼レフの「露出」って、どういう意味?】
一眼レフで写真を撮っていると、
「写真が明るすぎる…」
「なんだか暗く写ってしまう…」
そんな経験はありませんか?
実は、写真の明るさを決める大切な
ポイントが 「露出」です
露出とは、カメラが取り込む
「光の量」のこと。
そして露出は、主にこの3つの要素で
決まります!
① 絞り(F値)
レンズから入る光の量を調整します。
F値を小さくすると光が多く入り、
背景がボケやすくなります。
② シャッタースピード(SS)
シャッターを開けておく時間を調整
します。
遅くすると光を多く取り込め、速く
すると動きを止めやすくなります。
③ ISO感度
カメラが光を感じ取る感度です。
ISOを上げると暗い場所でも明るく
撮れますが、上げすぎると写真に
ノイズが出やすくなります。
覚えておきたいポイント
「明るくしたい」
→ 絞りを開く・シャッタースピードを
遅くする・ISOを上げる
「暗くしたい」
→ 絞りを絞る・シャッタースピードを
速くする・ISOを下げる
この3つのバランスを調整する
ことで、自分のイメージに近い写真を
撮れるようになります!
最初は難しく感じるかもしれません
が、少しずつ設定を変えて撮り比べて
みるのがおすすめです!
「明るさを調整する」だけで、
同じ場所でも写真の印象は大きく
変わりますよ!
ぜひ一眼レフで、いろいろ試して
みてください!
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