Python(パイソン)とは、
パソコンでプログラムを作成する際に使用される、
プログラミング言語の一つです。
全くの初心者からでも、無理せずに、少しずつ学習していくことができます。
自分自身、初めてPythonに触ったのは57歳くらいからでした。
「今から始めても遅いかな?」と思っている方もいるかもしれませんが、
興味を持ったときが、始めてみる良いタイミングなのかもしれません。
プログラム言語とは、コンピューターに対して、
・「この計算をして」
・「このファイルを読み込んで」
・「この条件だったら、こちらの処理をして」
といった指示を書くために使います。
Pythonは比較的シンプルな書き方が可能なおかげで、
初めてプログラミングを勉強する人にもよく使われています。
そして、Pythonの大きな強みとしては、
Excelなどの表計算ソフトでは扱いにくい、
大量のデータ(数百万行や、数千万行のデータ)を
処理・分析出来ますし、、
また、Web開発やデータ分析、AIモデルの作成や評価、
最近流行っている、作業の自動化など、
さまざまな分野で利用されています。

上記のページで、実際にPythonコードを記述して、
試してみることが可能です。
例えば、
print("こんにちは!")
上記の文を、左のパネルにコピペして、
「Run」を押して「こんにちは!」と表示されたら、
Pythonのプログラムを実行出来ていることになります。
コードの意味については、
今は分からなくても大丈夫です。

また、少し本腰を入れて、プログラムを記述したいと思う方は、
Googleドライブに入っていただき、
左上の”新規”をクリック→
その他→その他のアプリを接続を選択していただき、
“Colaboratory”を探してもらって、接続していただくと、
手軽にPythonのプログラムを作成することが可能です。
Pythonは比較的、多くの方に利用されているプログラム言語なので、
Web上に、色々な参考サイトが存在します。
基礎的な部分は、比較的簡単に理解できると思います。
ただ、一番手っ取り早いと、自分が思うのは
“Chat-GPT”に教えてもらうことです!
自分も基礎的なことは、電子書籍やサイトで覚えましたけど、
Chat-GPT相手だと、自分自身の理解力に合わせて、
詳しい解説が得られます。
また、見落としていた基礎的な部分も、
判らなかったときに質問すれば、
丁寧に解説してくれます。
(講師とか人間相手だと、聞くのが恥ずかしかったりすることもありますけど、
そういう点では、遠慮なく質問できるのが、最大の強みだと思います。)
ある程度理解出来てきたら、
Chat-GPTにプログラムを書いてもらい、
それを読むことによって、実践を行うことが出来るし、
自分が見落としやすい所を指摘してくれます。
(ファイルをUPしなければ、無料版でも十分に学習できます)
「少しPythonを書けるようになったけれど、
自分がどのくらい理解できているのか分からない」
そんなとき、一つの目標にできるのが、
Python 3 エンジニア認定基礎試験です。

Python 3 エンジニア認定基礎試験
名前を見ると、
「エンジニア向けなら難しそう……」
と思うかもしれません。
しかし、この試験で中心になるのは、
Pythonを使うための基本的な文法や仕組みが
理解出来ているかどうかです。
次回は、出来るだけ判りやすく、
どの様な試験なのかを紹介します。
こちらが、前後編のリンクになります。
よかったら、ご参照頂けると、嬉しいです。
・Python 3 エンジニア認定基礎試験について -前編-
・Python 3 エンジニア認定基礎試験について -後編-
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