
最近、よくカメラのレンズについて投稿していますが、わたし、カメラの
レンズは35㎜の単焦点レンズ一本しか持っていません。
カメラを始めたのは今年7月のこと。カメラ好きな人にプレゼントして
いただき、カメラを始めました。愛機はキャノンのEOS 60D。古い
中古品ですが現行の入門機にも劣らない性能でUIも現行機と同じ
物が使われていて操作感もよく、さすがカメラ好きの方に選んで
いただいただけあって素晴らしい性能に満足しています。
そのカメラ好きの方は様々なレンズを持っていて、同じキャノンのカメラを
使っているのでレンズを貸して貰った事もありますし、大きな望遠レンズ
には憧れます。でも私は最初にプレゼントして貰ったこの一台でどこまで撮れるのか挑戦
してみたいのです。手振れ補正が付いていないのでブレることも
あります。バチピンを狙うのが本当に難しい。暗いところだとISOをオート
にしていてもブレブレの写真になることがあります。
でも私はそのブレブレの失敗写真さえも愛おしいと思うのです。
高いカメラは正義でしょう。
高いレンズも正義でしょう。
でもこのカメラが私のために選んで貰った特別なカメラだからこそ
大切なんです。いい写真を収めるのが難しいからこそ、これだ!という
1枚を撮れた時の喜びがひとしおなんです。
写真をどうしたらうまく撮れるか。それはカメラ本体の良し悪しや
レンズの性能に左右されるものではないと私は思っています。
カメラの特徴を把握し、知識を持ち、どれだけ構図や自分の色を出せるか。
それが一番大切なものだと思います。スマホが普及し誰でもインスタ映え
する写真を手軽に撮れるようになった今だからこそ、一眼レフを手に取って
あなたの最高の1枚を撮ってみませんか?
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