



【オートブラケティング撮影で明るさの違う写真を撮ろう!】
風景写真や逆光の撮影で、空が白く飛んでしまったり、暗い部分が黒く
つぶれてしまった経験はありませんか?
そんなときに便利なのが「オートブラケティング(AEB)」
という機能です。
オートブラケティングは、同じ構図で露出を変えた写真を自動で複数枚撮影
できる機能です。
例えば、露出を±1EVに設定すると、
・-1EV:明るい部分の白飛びを抑える
・0EV:標準的な明るさで撮影
・+1EV:暗い部分を明るく写す
という3枚の写真を撮影できます。
【こんな場面で活躍!】
・夕焼けや夕景など、空と地上の明暗差が大きい場所
・滝や森林など、光と影が入り混じる風景
・逆光で撮影する花や植物
・明るい窓と暗い室内を一緒に撮りたいとき
撮影するときは、三脚を使って構図を固定したり、連続撮影を活用したり
するのがおすすめです。
さらに、撮影した複数枚の写真を画像編集ソフトで合成すれば、
HDR写真を作ることもできます。
普段の撮影とは少し違った方法で、明るい部分も暗い部分もきれいに
残してみませんか?
ぜひオートブラケティングを活用して、風景写真の表現の幅を広げて
みましょう!
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