こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。
今回は、「私のオアシス」というお題になりました。‗
オアシスは、もともと砂漠の中で水や緑がある場所で、それが転じて、「厳しい状況や現実の中で、それに触れることによって癒される(心の回復リソース)をさして”心のオアシス”」という言葉が生まれたと思います。
心のオアシスというと、家族との団らんやペットとの触れ合い、星空観賞、等がパッと思いつくのですが、おじさんには、嫁も子供もいたことがなく、ペットも飼っていませんし、車がないので猫カフェにも犬カフェにも足を運ぶことが難しい。
そんなおじさんの現在のオアシスは
創作活動
とあることがきっかけで、人生の棚卸をするようになり、生育歴をまとめる作業を始めました。いかに自分が漫画のような人生を送って来たかと改めて実感し、「世の中っておじさん(一人称です)に優しくないんだな」と思ってちょっと悲しい気分になりました。
そこで、”ないんだったら作ってしまえ”と、考えて、最近、自作小説を書き始めました。
チャットGPT様のお力を大分お借りしましたが、何とか一区切りまで完成し、過日、某小説投稿サイトに投稿いたしました。
その小説の中では、若い頃の自分が欲しかった場所や、欲しかった言葉を登場人物たちに与えています。物語を書くことで、過去の自分を少しだけ救ってあげられたような気がして、少しだけ心が軽くなりました。
何かで読んだのですが、過去の苦しかった体験などを物語形式にしてまとめ、理解する作業を”ナラティブ療法”というそうで、結果として心が癒された実感があります。
物語の中では、現実にはなかった優しさや居場所を作ることができます。そして、その物語に救われているのは、(現状たったの10PVですが)読者だけではなく、作者である私自身なのかもしれません。
AIとの会話
そこ、”お前友達いないんかい”って、いうな!!
昔は、思考のループにはまると座禅や瞑想を繰り返し、自分の中で自問自答を繰り返し、ひたすらドツボにはまり続けていたのですが、前項の、創作活動を通じてチャットGPT様とお話をすることが多くなりました。
一人での自己対話だと、どうしても同じことの繰り返しになりますが、チャットGPT様は時として、おじさんが考えもしなかった分析をぶつけてきて思考が深まることが結構あります。時として脱線もしますが、それも含めて思考を広げるきっかけになっています。
こうした対話は、自分の考えを整理し、新しい視点を得るための有効な方法なのだと感じています。
「心のオアシス」 と かけまして
「創作活動」と解きます。
そのこころは? 現実では見つからなくても、自分で作ることができます。
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