こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。😊
今回は、「小さいころ何になりたかった?」というお題になりました。‗📝
今でこそ、50を超えたおじさんですが、信じられないことにはるか昔に、子供の時代がおじさんにも存在していました。😄
ウルトラマン 🦸♂️✨
幼稚園に行く前のおじさんは、大きくなったら”ウルトラマン”になるハズでした。🌟
しかし、いつまでたってもカラータイマー(胸のポッチ)は生えてこず、空も飛べるようになりませんでした。⏱️💦
そして、そのうち、ウルトラマンはこの世に存在しない物だと認識するようになっていき、一番最初のなりたかったものは空しく夢破れました。😢
野球選手(阪神タイガース) ⚾🐯
やがて小学校に入るころになると、野球選手にあこがれるようになりました。⚾✨
おじさんが子供の頃は、読売巨人軍の王選手の全盛期だったのですが、ひねくれ者のおじさんは、一強状態の巨人が大っ嫌いで、いくら負け続けても弱くても泥臭い野球をする阪神タイガースが大好きでした。🐯🔥
中でも、小さい身体ながらたゆまぬ努力で”ミスタータイガース”とまで言われるようになった、掛布選手がおじさんにとって完全無欠のヒーローでした。⚾✨
小学校に入った頃に親に頼み込んで野球を始めましたが、いつまでたっても上達しなかったのと、部内の人間関係に嫌気をさしていつしか、野球は見るだけのものに変わりました。⚾📺
お坊さん 🧘♂️⛩️
小学校や中学校で虐められ、親からも虐待(支配?)的養育をうけていたおじさんは、”事故や病気で死ねないか”とか”消えてなくなりたい”とか常に考えている暗い少年でした。😔
でも、積極的に死ぬのは怖かったので、お坊さんになって俗世を離れ、山奥で修行三昧の日々を過ごすか、どこぞの寺で住職になり、自分のように、家にも学校にも居場所がない人たちが集まれる場所、脳内名称は”寺子屋”を創ろうと思っていました。🏔️🧘♂️📚
ただ、おじさんが大学生をやっているころから、フリースクールやサポート校が”雨後の竹の子”のように増えていくようになったので、この責務はおじさんの物ではなくなったと感じたのが、おじさんが未だに俗世にいる理由だと思います。🌱
こうして振り返って見ると、挙げてみた三つの夢は、世間一般で弱者とされる人に、救済の手を差し伸べるか、夢を与える仕事を理想としていたのだと思いました。🌈🤝✨
「子供のころの夢」 と かけまして
「星空」と解きます。🌌⭐
そのこころは?どちらも、手は届きませんが、道をしめしてくれます。✨🛤️
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