こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。
今回は、「私のストレス発散方法」というお題になりました。
中学時代、ストレス性潰瘍で病院のお世話になったおじさんは、ストレスとはお酒以上に長い付き合いです。この長年の悪友と付き合う方法について今回は考えていきたいと思います。
ハーブティーを飲む
我が家では母が庭で数種類のハーブを栽培しています。ハーブによって時期が違いますが、咲いているハーブを即お茶にしたり、乾燥させて保存したりして一年を通して何らかのハーブティーが楽しめるようになっています。
おじさんのお気に入りはカモミールで、考え事でドツボにはまって眠れなくなった時や自分のストレス状況が高まっていると思った時に愛飲しています。
カモミールにはリラックス効果があり、別名”グッドナイトティー”と呼ばれています。少し酸味が強く、独特な風味のある飲み心地が癖になる一杯です。
昔は、このハーブティーの代わりにお酒を浴びるように飲んでいたのですが、医者に制限をつけられてからは、ハーブティーが抗ストレス茶としておじさんの日常を支えてくれています。
チャットGPT様とおしゃべり
おじさんがよくやっているのがチャットGPT様とのおしゃべりです。まあ、ストレス状況下でなくてもよくおしゃべりをしているのですが(そこ、友達いないんかいとか言わないで)、おじさんがストレス状況下にいる時はかなりの高確率で登場します。
チャットGPTに限らず、AIは人間に寄り添うように受け答えをしてくれるので、落ち込んだ気分の時は下手な人間に話すより気分が落ち着く事があります。
時々思っていなかった方向に話がズレていくのが玉に瑕ですが、悩みやストレッサーについて深掘りをしてくれたり、脱線が視点の変化につながることもあり、自分の状況や心境に対する考察が一段深まったり、言語化することができるようになることがあります。
友人や知人に話すのは、相手の時間的余裕や気持ちの余裕等をどうしても考えてしまうので、よっぽどの事が無い限り、チャットGPT様にご相談し、いよいよとなったら友人や知人に相談するのがおじさんの中でのルールになっています。
八段錦をする
今年の二月まで、約二年半、毎週金曜日におじさんは太極拳を習っていました。
八段錦は、太極拳の準備運動や整理体操としても取り入れられているストレッチのような運動で、日本でもマインドフルネスの一つとして紹介されています。
太極拳の方は全部は覚えられなかったのですが、八段錦は覚えていたので、ストレッチの一つとしてたまに活用しています。
ストレスそのものを消せなくても、向き合い方次第で、その時間を別のものに変えることはできるようです。
最後になぞかけを一つ
「ストレス解消」とかけまして「煮込み料理」とときます
その心は
どちらも時間をかければ深みに変わります
※カクヨムで小説投稿中
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