こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。
今回は、「実はちょっと苦手なもの」というお題になりました。
このお題を見たとき、苦手なものが多いおじさんは、何を書こうかけっこう悩みました。食べ物にするか?コミュニケーションにするか?対人関係にするか?今回は、ごった煮方式で行きたいと思います。
結論ありきで、人の話を聞かない人
おじさんが、最も苦手としている人間の種類で、もはや苦手を通り越して嫌いまであるくらいです。おじさんの祖父や父がまさにこのパターンで、人の話を遮り、質問は相手の主張を否定するためだけに行い、一方的に結論を押し付けるタイプの人でした。
社会人になると、おじさんの周りには一定数、このタイプの人間が現れ、(結局負けるんですが)侃々諤々のバトルを繰り広げたり、可能な限り大きく距離を取ったりしたものです。
小さい子供の相手
こう書くと、子供嫌いと思われるかもしれませんが、おじさんは子供が大好きです(ロリコンにあらず)。ただ、子供に対する周囲の大人の影響力は、計り知れない物があるので、おじさんが接することで悪い影響を与えてしまうのではないかと思うと恐ろしくなってしまい、(心理的に)大きく距離をとり、遠くから眺めるようにしてしまいます(ストーカーにあらず)。
予定外の急な変更
おじさんが、未だ社会で働いていたころ、良く遭遇したのがこれです。企画やイベントにはトラブルや急な仕様変更なんかは頻繁にあることなんですが・・・。
特に責任のある立場の時は、なるべく早く混乱を立て直し、諸々の再検討を瞬時に行い、次の指示を出さなければならなかったので、急な変更は大嫌いでした。
人混みの中
「フハハハ、人がゴミのようだ」
※このセリフがわかる人、後で体育館の裏に来てください。
こう笑い飛ばせればどんなにかよかったことか!おじさんは、人混みが苦手です。パーソナルスペースに人が入り込み、自分でも知り合いでもない人の体温や呼吸を近い距離で感じるのがとても不快に感じてしまいます。
生トマトと生セロリ(番外編)
子供のころのおじさんは、超偏食で好き嫌いも多く、特に生野菜が大嫌いでした。(親の)長年の努力と加齢による嗜好の変化の変化によって今では、生トマトと生セロリ以外は食べられるようになりました。トマトとセロリも煮込んだり炒めたりすれば食べられるので、まったく食べられないわけではありません。
生だと、トマトの口に入れたときに口の中に広がるドロッとした食感と酸味、セロリの苦味?と筋っぽさが口の中いっぱいに広がる感覚に耐えられず、ろくに嚙まないで手近な水分で飲み込んでしまいます。
こうして並べてみると、食べ物から人間関係まで、ずいぶん節操のない「苦手なもの」の羅列になりました。
でも、よく考えてみると、おじさんの苦手なものには、「自分のペースや領域を乱されるもの」が多いような気がします。
まあ、だからといって、これから(きれいなお姉さんが横にいれば別ですが)急に人混みが好きになったり、生トマトを丸かじりしたりする予定はありませんが。
「人間、無理なものは無理」
今日もほどほどに距離を取りながら、生きていこうと思います。
最後になぞかけを一つ
「人間関係」とかけまして「エアコン」とときます
その心は
「どちらも、適度な距離感が重要です」
※カクヨムで小説投稿中
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