こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。
今回は、「印象に残っている作業勉強になった作業」というお題になりました。
このお題を見た時に、今までの作業なのか、キャリカクでの作業なのか迷ったので、今回は両方書くことにしたいと思います。
ブログを書くこと
おじさんは、自他ともに認めるIT弱者であり、ブログなる物の存在は知って居ましたが、どこに行けば読めるのかも知らない程でした。
キャリカクで作業の中にブログを書くことを指示されて、最初は”おっかなびっくり”で書き始めましたが、今では楽しみな作業に変わりました。
毎回、お題が決められているので、何を書くか迷うことは少ないですし、そのテーマに対して”自分はこう考えているのか!!”という思考の発見が毎回あり、非常に楽しいです。
また、キャリカクのHPのブログで、他の利用者さんのブログを読むことができるので、他の利用者さんは”このお題をこういう風に考えているのか!”という比較もできるので、非常に勉強になり、「次はこうしよう」とか、「この表現はこうしたら伝わりやすかった」等、反省や工夫の材料にさせてもらっています。
Accessでデータベースの作成
これは、おじさんがブラック企業に勤めていたころに行った作業です。当時、おじさんの会社は新規事業の立ち上げのプロジェクトを行っており、おじさんも中核メンバーとしてプロジェクトに参加していました。
プロジェクトの過程で4000件弱の顧客データをExceで管理していたものを、Accessでデータベースを作成して、管理を行うことになりました。
プロジェクトの参加者のほとんどはPCスキルがなく、おじさんが一番PCを使いこなせるレベルでした。そこで、作成はおじさんに押し付けられました。
当時のおじさんは、Exceはある程度使いこなせていたものの、Accesssは触ったことすらありませんでしたので、一から独学で作成することになりました。
本を自腹で数冊買い込み、それでもわからないものは知人のAccessが使える人間を捕まえて聞き、それでも解決できないものは、機能を変更したり、場合によっては「この機能は諦める!」とオミットしたりして文字通り泣きながら作業を完了させました。
今振り返ってみれば、稚拙なデータベースですが、独学で作った割にはよくできたと思っています。以降、数回似たような感じのデータベースを作成しましたが、その時の経験が非常に役立っており、触ってみて良かったと今は考えています。
振り返ってみると、ブログもAccessも、最初は「こんなの、おじさんにできるのか?」からのスタートでした。
それでも、やってみれば何とかなるものです。
これからも、必要に迫られたら泣きながらでも頑張りたいと思います(笑)。
最後になぞかけを一つ
「勉強になった作業」とかけまして「迷路」とときます
その心は
「どちらも、迷いながら答えにたどり着くでしょう」
※カクヨムで小説投稿中
https://kakuyomu.jp/works/2912051601257786743
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