こんにちは、電気ひつじです。
今回のテーマは「昔から続けている、続けられていること」です。
僕が唯一子供の頃から続けられていることは、”映像鑑賞”です。
当時からひとりで過ごす時間が好きだったのか、あまり友達とは遊ばずにアニメや映画ばかり観ていた気がします。お気に入りの作品は1日で3回ぐらい繰り返し観ることもあり、テレビの前でひたすらビデオデッキの早送りボタンと巻き戻しボタンを押していました。
”テレビから離れてみてください”というアニメが始まる前のナレーションをガン無視して、テレビの至近距離にずっと居座っていた気がします。おかげで今はかなり目が悪いです(笑)
ここでその頃に僕がハマっていた映像作品を紹介すると、
『学校の怪談3』←のっぺらぼうとか、動く恐竜の標本とか、動く人体模型とか怖くも子供 心をくすぐるシーンが印象的で、今でも事細かに思い出せます。しかも 最後の展開はホラー映画だと思えないほど感動の展開が待っています。
『ドラえもん のび太と銀河超特急』←ドラえもんとのび太が銀河を渡る超特急(鉄道)に乗 り、宇宙の遊園地的な場所に行くという内容で、最 終的に宇宙人みたいな存在と戦います。思えばこの 頃からSF好きが始まったのかもしれません。
『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦 』
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これも結構、特殊な設定の映画で少年の願いによって 本物のガイアが現実世界に来てしまい、最後はティ ガ・ダイナ・ガイアが揃って世界を救う話 です。ウル トラマンがいる世界戦ではなく、僕たちのいる現実が 舞台なんです。なんと奇抜な設定なんでしょう!
こんな感じで少し脱線しましたが、こうして振り返ってみると、僕は昔から人が生み出す創作物に興味があったんだなと思います。
アニメや映画、小説など、自分が触れてきた作品の一つひとつが、知らないうちに今の自分の考え方や好みに影響を与えている。そう考えると、人それぞれの子供の頃からの経験が、その人自身を形作っているのかもしれません。
そして、そう考えていくと、人の思考というのも完全に自分だけのものではなく、これまで出会ってきた他人の思考や創作物が組み合わさって、自分の意識を形作っているのではないかと思います。
以上、電気ひつじでした。

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