こんにちは、電気ひつじです。
今回のテーマは「好きだった給食のメニュー」です。
僕が一番好きだったのは、やはり王道の”カレーライス”です。というより、ご飯にかけて食べる系の給食は、ほとんど何でも大好きでした。
”ハヤシライス”、”キーマカレー”、”中華丼”、”タコライス”などなど、大きなお皿に盛られているのも相まって、普段より多く食べてしまった記憶があります。
中華丼のときは、うずらの卵の数でひと悶着あったり、カレーが入った鍋を運んでいる途中でこぼしてしまい、他のクラスから少しずつ分けてもらったり……。
今思い出すと、なかなか懐かしい思い出です。
給食といえば、メインの食べ物だけでなく、脇役の飲み物やデザートにもお気に入りがありました。
中でも”ミルメーク”は定番で、イチゴ、コーヒー、バナナなどがありました。献立表には「ミルメーク」としか書かれていなかったので、給食の時間になって「今日は何味だろう?」とワクワクしたのを覚えています。
デザートは、クリスマスやハロウィンなどの行事があると豪華になることもあって、子供心に行事が楽しみになる、いい仕掛けだったなと思います。
クリスマスになると、残ったケーキをめぐって、じゃんけん大会が毎年開催されていました。あれはかなり白熱しました…
大人になると給食が恋しくなって、「もう食べられないのか……」と軽い絶望を味わいますが、そんな人に朗報があります。
なんと北斗市の『おいしい学校』という施設では、昔ながらの給食が食べられるそうなのです。
残念ながら平成モチーフではなく、昭和のアルマイト食器を使った給食らしいのですが、カレーライスやシチューなどが食べられるそうです。
給食が恋しくなった人は、童心に帰って食べに行ってみるのはいかがでしょうか?
以上、電気ひつじでした。

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