こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。😊
今回は、「もしも首相になったら実施したい政策」というお題になりました。💭
でも、これって、現在のように与党が衆参両院で安定多数を占める状況なのか、某国のように、与党と野党の議席数が逆転してるのかによって、とれる政策が変わってくると思いますが、今回は衆議院も参議院も与党が多数の安定政権という前提で考えていきたいと思います。
議員歳費及び定数の削減 💰🏛️
議員の給与・期末手当・各種活動費など、その他諸々を含めると国会議員一人あたり公費は年間で3,000~4,000万円かかるそうです。💴
しかし、衆議院でも参議院でも、居眠りをしたり、品位に欠けるヤジを飛ばしたり、審議に十分参加しない議員が少なくありません。😴🏛️
その一方で、自らの歳費や期末手当は引き上げられることもあり、国民の理解を得られているとは言い難い状況です(世間ではこれを恥知らずというのだとおじさんは思っています)。🤔
今、国会では比例区を対象にして一割の議席数を削減する法案が審議されていますが、おじさんは、比例区及び小選挙区を併せて、1割どころか3割くらい減らしてもいいと思っています。📉🏛️
もちろん、一票の格差の問題とか配慮する必要があるので、簡単にはいかないと思いますが、この点については、今回はひとまず脇に置いて考えます(笑)。😅
また、議員歳費や期末手当については、国の財政状況や国民の平均所得を指標とした変動制を導入します。💰📊
例えば、国債残高が一定水準を超えている間は、歳費を約3割減額し、期末手当も同様に減額します。
さらに、調査研究広報滞在費などの活動費については、領収書を添付した請求方式とし、後払い精算を原則とします。🧾
支出内容は電子データで公開し、国民がいつでも確認できる仕組みを整備します。💻🔍
教育改革 🎓📚
古来より、人材は国の宝という言葉があるように教育改革に力を入れたいです。✨
高校までを義務教育とし、公立学校の授業料・給食費を無償化します。🏫🍚
外国系スクールや私立学校は対象外とします。
また、各学校にスクールカウンセラーとスクールロイヤーをそれぞれ一名ずつ配置します。👩🏫⚖️
スクールカウンセラー及びロイヤーは学校側の立場だけではなく、虐め等の重大事件に際しては被害者の保護を最優先に行動することを原則とします。
小中高では学年制を見直し、単位制を基本とした教育制度へ移行します。📚💻
現在の一斉授業を基本とする制度を改め、習熟度に応じて単位を取得できる仕組みとし、オンラインでの授業参加も可能にします。🌐✨
また、学年の開始時期を国際水準に合わせて9月とし、海外との教育制度の接続を容易にするとともに、正規の手続きを経た外国人留学生や高度人材の受け入れを強化したいと考えています。🌏🎓
以上、二点挙げてみました。📝
以前のブログでも書きましたが、おじさんは議員定数の削減と教育改革がしたいのだと思います。🤔✨
「政権構想」 と かけまして
「宝くじの当選後の予定」と解きます。🎯💰
そのこころは? どちらも、当たる前なら何とでも言えます。😄✨
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