こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。😊
今回は、「農家になるとしたらなに農家になる」というお題になりました。📝✨
祖父の代で農地改革の煽りをうけて廃業したのですが、おじさんの家は葡萄農家でした。🍇
小学校六年生の頃から三年間、土日祝日は必ず祖父の介護補助を強要されていたのに、礼の言葉も詫びの言葉ももらえなかったので、おじさんは父方の親戚が大っ嫌いです。😠
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないですが、葡萄農家にだけはなりません。🍇🙅♂️
じゃあなに農家になろうかしらと考えるものの、そもそも前述の理由から農家全般に対するイメージが悪くなっています。🤔
そんな中で、無理やり、やりたい農家を考えるとすると、
米農家🌾
自分で作って自分で消費する。経済的なメリットがありそうな気がする(本当だろうか?)。「米を買わなくて済む」しかし、そのために田んぼを維持する機械代、肥料代、時間を考えると、「本当に得なのかは怪しい」。💰🤔
結局は自分で育てた米を自分で消費するという満足感を買っているという気がしなくもない。🍚✨
泥にまみれながら🌾
秋の田の 刈穂のいほの とまをわらみ わが衣手は 露に濡れつつ
などと、天智天皇の歌を思いながら泥と格闘するのもよいかもしれません。📖🌾
もっとも、
田植え時期の腰痛、夏の草刈り、水管理、台風への心配、収穫後の乾燥や保管
ぱっと、思いつく限りでもこんな苦労が想像されるので、米農家って決して楽な仕事ではないのだと思います。💦
露に濡れつつ どころか、泥に濡れつつになりそうですね。😂🌾
イチゴ農家🍓
そう聞くと、フルーツ好きな人なのかと思われるでしょうが、おじさんは、果物にアレルギーがあるので食えません(笑い)。🍓😅
ただ、クリスマスの時期やゴールデンウィークなどにケーキやイチゴ狩りなどでシーズン毎に一定の需要がありそうな気がするのでなんとなく選んでみました。🍰🍓
ゴールデンウィークや夏休みなど、イチゴ狩りを楽しむ子供たちの純粋な笑顔、クリスマスケーキに目を輝かせ、上のイチゴを奪い合って食べる子供たちの笑顔を想像するとちょっとした苦労なら引き受けてもいいかなと思います。😊✨
もっとも甚大な苦労は御免こうむりますが・・・。😅
米農家が田んぼという大きな相手と戦う農業だとすれば、イチゴ農家は一粒一粒という小さな相手と向き合う農業なのかもしれません。🍓
しかし、小さいから楽というわけではなく、温度管理、病気対策、収穫時期の調整、そして形の良いイチゴを作る努力。🌱🍓
ケーキの上に乗る数個のイチゴの裏側には、農家の細かな苦労が詰まっているのでしょう。🍰✨
ハーブ園🌿
「石橋をたたき壊す」「助け船から飛び降りる」というくらい、慎重を要する思考を習慣化したおじさんは、悩みすぎてしばしば夜に眠れなくなることがあります。🤔💭
そんな時にお世話になるのが、ハーブティーです。🫖🌿
中でもカモミールは別名「グッドナイトティー」と呼ばれていて不眠時に飲むとよく眠れるようになる効果があると言われています。🌼🫖
もっとも、ハーブの育成は広い耕作面積を要しないので、庭の片隅でじゅうぶんなんですが・・・。😅
実際、我が家の庭には数種類のハーブが群生しています。🌿🌿🌿
現状、眠れないときの対策として飲んでいるハーブティーですが、農家として経営し始めたら、維持費だとかコストだとか気にしすぎて眠れなくなりそうで、目も当てられないですが。😂💦
結局、おじさんがなりたい農家は何なのか。🤔
米農家のように自分の生活を支える農家もいい。🌾
イチゴ農家のように誰かの笑顔を作る農家もいい。🍓😊
ハーブ園のように、自分自身を救う農業もいい。🌿🫖
ただ一つ確かなのは、葡萄農家だけは選ばないということです。🍇🙅♂️
最後になぞかけを一つ。📝✨
「農家」とかけまして「職業相談」と解きます
そのこころは
「どちらも地に足をつけることが重要です」🌾👣✨
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