今日は特訓のお話と柴犬の歴史について調べていきたいと思います。
最近、土曜日に特訓のために居酒屋に行っています。
もちろん、一人ではまだ行けないので人生の先輩と一緒に行ってきました。
苦手な場所も、これからの自分のために少しずつ挑戦できたらなと思っています。一歩を踏み出すのはとても怖いですが、色々なことに挑戦したい、今の自分より少しでも変わることができたらという思いの方が強いので無理しすぎない程度に頑張っていけたらなと思います。

・柴犬の歴史・
🐶縄文時代:起源と猟犬としての活躍
柴犬の祖先は、縄文時代の遺跡から発掘される「縄文犬」とされている。
主に山岳地帯でウサギや野鳥などの小動物を獲る猟犬として、人間と共に暮らしていた。
🐶明治~大正時代:存続の危機
・洋犬の流入:明治時代の文明開化以降、海外から様々な洋犬が持ち込まれた。
・雑種化:洋犬と日本犬の交雑が進み、純血の柴犬は激変してしまった。
🐶昭和時代:保護と天然記念物の指定
・保存会の設立:1928年(昭和3年)、日本犬の絶滅を危惧した有志により、「日本犬保存会」が設立された。
・「石(いし)号」:現在の柴犬のルーツは、島根県益田市で猟犬として活躍していた「石(いし)号」という犬だと言われている。この個体がのちの日本犬の標準の基礎となった。
🐶現代:世界的な人気犬種へ
その後、第二次世界大戦で一時頭数が激変したものの、愛好家たちの努力により回復した。現在では日本国内だけでなく海外でも非常に人気が高く、代表的な日本犬として愛されている。
「柴犬」の名前の由来
「柴(しば)」とは、小さな雑木や低い木、あるいは枯れ枝の総称。低木の茂みの中をかき分けて猟をしていたことや、被毛の色が枯れ柴に似ていたことなどから、この名前がついたと言われている。また、古語で「小さいもの」を「柴」と呼んだことに由来するという説もある。

柴犬の代表的な性格
・忠実で従順:自分が認めた「リーダー」である飼い主には絶対的な忠誠心を持っている。
・警戒心が強い:古くから番犬として活躍してきたため、見知らぬ人や物音に敏感。
・独立心(マイペース):ベタベタと甘えることをあまり好まず、適度な距離感(柴距離)を保ちたがる。
・頑固で自己主張が強い:一度「嫌だ」と思ったことはなかなか曲げない頑固な一面もある。

男の子、女の子による傾向の違い
・男の子:活発で勇敢、縄張り意識がやや強めに出る傾向がある。飼い主には甘えん坊な一面を見せることも多い。
・女の子:男の子に比べて少しクールでマイペース。自立心が強く、落ち着きのある性格の傾向がある。

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