利用者のWです。
最近見終えた中国時代劇ドラマ「長歌行」について、 書きたい。
この話は、唐の国の公主が、異国の青年と結ばれるという話だが、
国のために背負っていたものや、両親を唐の王に殺されるという
個人的な悲劇を恨みなどを乗り越え、他国の青年と他国や自国のために、
いろいろ奔走するという話である。
私の話では、見どころが伝えきれないので、AI(Notebooklm)に聞いてみたとこ、
1)豪華なキャスト陣と圧倒的なビジュアル
「マンガから抜け出てきたよう」と評されるほど原作再現度の高いディリラバ(李長歌役)をはじめ、子役出身の実力派ウー・レイ(阿詩勒隼役)が主演を務めます。また、”華流ラブコメの女王”として知られるチャオ・ルースーが儚い王女を、人気歌手のリウ・ユーニンが冷徹な護衛を演じ、主役級のキャストが勢揃いしています。
2)対照的な二人の王女の成長物語
本作は単なる復讐劇や恋愛ドラマに留まらず、「民が平穏に暮らせる世の中とは何か」という深いテーマが根底にあります。復讐のために戦う勇猛な長歌と、過酷な流浪を経て皇族としての自覚に目覚める李楽嫣(りらくえん)という、正反対の性格を持つ二人の成長が丁寧に描かれています。
3)タイプが異なる二つのロマンス
自らの志のために手を取り合う長歌と隼の「同志」のような絆と、身分の違いに悩みながらも命がけで愛を貫く楽嫣と護衛・皓都(こうと)のドラマチックな恋という、異なる魅力のカップルが物語を盛り上げます。
4)ヒット作を手掛けた演出と音楽
『霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~』のチュー・ユイパン監督による映像美に加え、異国情緒あふれる劇中歌(OST)も高く評価されており、視聴者を一気に物語の世界観へ引き込みます。
個人的には、主演女優 ディリラバにひかれた面もあるが、腹黒い悪役の他国の国王夫人がいて、最後のほうまで見ごたえたっぷりのストーリーです。
興味がある人は、一度見てほしい。おもしろいはずなので。
では、また。
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