今までの人生で触れ合った動物について思うことを書こうかなと思います。
1.モルモット
2.ハムスター
3.とかげ
4メダカ
5.猫
6.犬
1.幼稚園児だったころ、移動動物園の動物との時間で印象に残っているのは、モルモットと触れ合った時間でした。ハムスターよりは大きくて犬よりは小さいサイズで、お膝の上でおとなしくおさまっている姿がとてもかわいくて、移動動物園を楽しみに感じるきっかけにもなっていました。年中さんも年長さん時代もモルモットをお膝において撫でている時間が長かった気がします。そんなことがあって、当時好きな動物はモルモットでした。
2.小学生に入ったくらいのころ、ハムスターが好きでした。ペットショップに行くと、ハムスターのコーナーばかりのぞいていました。自宅隣の幼馴染もハムスターを飼っていて、遊びに行くとよく触らせてもらっていました。やっぱり、小動物の王道なので、かわいくて癒されていたのだと思います。
3.私の家には庭があるのですが、たまに庭で遊んでいると、トカゲが歩いているのを見かけていました。両親からは、野生の生き物には無理に触ろうとしちゃだめだよ、そっとしといてあげなさい、などと言われていたので、見るだけでした。でも、見つけると、頻繁に見かける生き物ではないので、新鮮でわくわくしたのを覚えいます。
4.小学5年生のころ、理科の授業でメダカを飼っていました。餌をやると口をパクパクさせるのがかわいいなと感じていました。ですが、ストレスに敏感のタイプだったのか、一か月くらいで死んでしまいました。クラスの中で一番最初に死なせてしまったので、悲しくて泣きそうになっていました。飼っている生き物が少しでも長生きするように工夫していても、メダカ自体の体質が弱ければ悲しい結果となることも仕方がないということを実感した経験でした。
5.私は今は犬を飼っていて犬好きですが、もともとは犬より猫の方が好きでした。近所の犬と会うと飛びついてこられることがあり、苦手意識をもっていました。なので、当時は猫の方が安心できるという感覚でした。子猫の野良猫がいたりするとパンなど何かあげたい気持ちになりましたが、母親が猫アレルギーで懐かれても飼う責任を持てなかったので、やっぱり見ているだけでした。ペットショップに行けな犬よりも猫を見ていました。
6.小学4年生のころ、家族の間では犬を飼いたいねという話がよく出ていて、休日はペットショップに出向くことが以前よりも多くなりました。父親が気に入った、チワワとミニチュアピンシャーのミックス犬を飼い始めました。子犬だったので段ボールのゲージに入れて我が家に迎えました。自宅までの移動中、段ボールの小さな穴からこちらに顔を向けて、高くて小さな声で鳴いていたのが印象に残っています。私は学校の勉強が忙しくなるにつれて可愛がることができなくなってしまい、旅立ってしまった今思うと、勉強なんてほどほどにして、もっとじゃれればよかったな、と思います。
色々書きましたが結局一番言いたいのは、
ワンコと過ごしてきた時間が長いですがその時間に満足できているわけではないので、今飼っている新しいわんこを存分に愛でたいと思います。

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