はろにゃぷです。
例のごとくです。
「好きな、好きだったゲーム」でした。
私はあまり多くのゲームはしてこなかったのですが、
好きだなと感じたゲームをいくつか紹介していきます。
・「新・光神話パルテナの鏡」
・「黄金の太陽漆黒なる夜明け」
・「Nier Automata」
・「GRIS」
・「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」
・「ゼルダの伝説 ティアーズ・オブ・ザ・キングダム」
・「収穫の十二月」
辺りですかね
「新・光審はパルテナの鏡」は3DSのソフトで
私が3DSを買った時期に発売されたゲームで、その時はまだDSのマリオだったり
カービィだったりしか遊んだことが無かったので初めての少し難易度の高いゲームになります。
しかしながらこの作品はステージ選択毎に難易度を調整できるので初めての難易度高いゲームの中では
取っつきやすい部類だと思います。
基本的にストーリーはフルボイスで敵味方関係なく会話するゲームだったので、
キャラクターごとの性格だったり設定だったりをプレイ中に勝手に知ることができます。
味方のキャラでも敵のボスでも関係なく会話が広げられる上、緊張感を微塵も感じられない程に
ボケとツッコミが飛んできます。
その会話パートの人気故か「大乱闘スマッシュブラザーズ」のキャラクター紹介にも
同じ方式の会話が使われています。
ゲーム内容自体ですが、シューティングパートから始まり目的地に到着すると
3Dアクションパートが始まります。
これだけでも面白いのですがスキルを自分好みに編成しスキルを利用しながらステージを進むことができ、
このスキルは指定された枠の中に綺麗に収まるように編成するという、いわゆるパズルでの編成になり、
同じスキルでもマスの数や形が違ったり、スキル使用回数が減る代わりに枠内に収まりやすくなったりと
スキル編成だけで時間が溶けることもあります。
他にもステージをクリアして武器を入手し様々な戦闘スタイルで遊ぶことができるのですが、
その武器に育成要素があり同じ種類の武器だったり違う種類の武器だったりを合成して
より強く専用効果の付いた武器にすることができます。
つまりは自分だけのオリジナルの武器が作れるという訳ですね。
そのオリジナル武器を使ってステージの難易度を高くしてプレイしたり、
実はこのゲームオンライン対戦があるのですが
自分の武器を使って他プレイヤーと戦うこともできます。
あまりにも出来ることが多く、一人プレイでも退屈しないゲーム内容になっています。
私自身は数多くあるステージの中で第3ステージが本当にトラウマでした。
難易度を下げても一向にクリアできず、ひたすらにスキルでごり押して何とかクリアすることができました。
ステージ内容的にはスニークしながらボスのもとに進むのですが、
センサーに触れると周囲の強敵にぼこぼこにされます。
その上雑魚敵が壁をすり抜けてまで集まってきて本当に難しかったです。
ステージの難易度に対してボスは恐らく一番弱かったです。
「黄金の太陽漆黒なる夜明け」はDSのゲームで、
一部ファンからはドラクエに要素を足した感じでドラクエよりも面白いと言われるゲームです。
ストーリーが面白くストーリー上で獲得するスキルを使用しながらなぞ解きを突破し目的地を巡り
精霊という収集要素を集めクリアを目指すという流れなのですが、
なぞ解きが本当にちょうどいい難易度で閃きが気持ちいい作品です。
初めて裏ボス攻略まで手を出したゲームでいい思い出です。
しかしながら、収集要素である精霊が一部取り逃すと永久取得不可になったり
ストーリー後半が攻撃スキルよりも通常攻撃の方が強く単調になる部分はファンの中でも
ガッカリしている人が多い作品です。
「Nier Automata」言わずと知れた名作ですね。
シリーズ的にはDOD(ドラッグオンドラグーン)3→Nierレプリカント→Nierゲシュタルト→Nier Automataなので
ストーリー時系列的には4作品目なのですが特段人気のある作品です。
私自身このシリーズのプレイできるハードがswitchしかないのでAutomataしかプレイしていませんが、
とても面白く爽快アクションを楽しめます。
とにかくストーリーが重厚で、やるせなさと感動が巡るような作品です。
このゲームは3週目まではストーリーが変化するので、3回クリアする必要がありますが、
絶対に3週することをオススメします。
なんなら4週目をプレイしてハッピーエンドを掴むことだってできます。代償が大きいですが…
このゲームを真の意味でクリアした時あなたの今までのプレイデータは消えます。
しかしながら対価としてふさわしいほどの救いと感動が待っているでしょう、
そしてもう一度最初からプレイすると思います。
それくらいに素晴らしい作品だと思います。
「GRIS」このゲームはsteamやswitchでプレイできたはずです。
このゲームにセリフはなく一人の少女が歌と世界の色を取り戻すストーリーです。
基本的には横スクロールなぞ解きアクションで敵も特定の章にしか出てきません。
どこか物悲しい世界を放浪しながら色を取り戻すためになぞ解きをするゲームで、
ストーリーを進めるごとに少女のできることが増え荒廃した世界を見て回ることもできるので、
非常にチルなゲームでなぞ解きも特段難しいということがなく割とのんびり遊べます。
「ドラクエモンスターズ ジョーカー」はDSのゲームで、
私が初めて触れたドラクエのゲームです。
モンスターを集め、育成し、配合して強くしていくことができるので、
大枠はポケモンと同じように遊べます。しかしながら配合という要素が面白く
ドラクエのシリーズの魔王を使役することもできるので夢中になってモンスター集めをしてしまいます。
お気に入りのモンスターを配合で作り自分だけの最強パーティーでストーリーを進めることができるので、
非常にワクワクし時間が溶けます。モンスターズシリーズではあと「テリーのワンダーランド」と
「イルとルカの不思議なふしぎな鍵」をプレイしたことがあるのですがいずれも多くの時間を溶かし、
自分だけの最強パーティーを作っていました。
「ゼルダの伝説 ティアーズ・オブ・ザ・キングダム」はswitchで遊ぶことのできる作品で、
広大なオープンワールドを駆け抜けることのできるゲームです。
ストーリーを無視してひたすらに狩りをすることもできますし、最強武器をコレクションすることだってできます。
そして今作はウルトラハンドという機能があり素材を使って乗り物を作ったりロボットを作って敵を薙ぎ払ったりと
多様な遊び方ができます。ストーリーも話ごとのボスはそれなりに歯ごたえがあり、
フィールドボスが居たりとアクションゲーム好きにはたまらない作品だと思います。
私はストーリークリア後に最強の敵と言われる白銀ライネルという敵をひたすらに倒し、
専用武器である弓を武器ポケットいっぱいにしてフィールドボス狩り等して遊んでいました。
「収穫の十二月」このゲームは現在配信が完全に停止してしまったのですが、
3DSとスマホでプレイすることができました。一応PCようのディスクでプレイは可能ですが、
プレミア価格なのでとても高価です。ゲーム内容的にはノベル―ゲームなので、ただひたすらに読むだけです。
「ひぐらしのなく頃に」よりも読むだけです。
しかしながらストーリーがとても面白く、ファンの中ではひぐらしよりも面白いという意見も少なくありません。
すでにプレイする方法がほとんどありませんがとても良い作品でした。
今回紹介したゲーム以外の作品はマリオ、カービィー、イナイレ、どうぶつの森くらいなので
ちゃんとクリアしたゲームの半数以上はとても好きな作品ということになりますね。
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