はろにゃぷです。
例のごとくです。
「おすすめの映画は?」でした。
基本的に映画は子供でも楽しめる軽めの内容のモノは複数回観ますが、大体の映画は1度観て満足してしまうので、
覚えている範囲でのおすすめの映画をいくつか紹介しようと思います。(若干ネタバレ有)
まずは、「X」、「パール」、「マキシーン」のタイ・ウェスト監督作の三部作です。
こちらはホラー作品となっているので視聴する場合は注意してください。
この作品の主演は全てミア・ゴスという女優が担当していて、公開順で言えばX→パール→マキシーンですが、
時系列順で言えばパール→X→マキシーンです。
私はパールから知ったので、たまたまですが時系列順に視聴しました。
「九十九きすけ」という映画紹介系インフルエンサーの動画で「パール」を知り、視聴、
その後三部作であることを知り「X」を視聴し、「マキシーン」上映後にアマゾンプライムで
「マキシーン」を視聴しました。
時系列順の方が説明がしやすいので簡単なあらすじを紹介します。
まずは「パール」ですが、戦時中の田舎の牧場的な場所が舞台で、パールという女性と
その両親が生活をしているといった感じです。
作中にはほとんど出てきませんがパールには夫が居り徴兵されているといった状態で物語が進みます。
パールは少し過激な性格をしていて自分の世界に没頭し
邪魔されると情緒が乱れるという不安定な精神を持っています。
不安定な状態に置かれると何に対しても疑念を抱き疑心暗鬼になり…
という感じに物語が進んでいきます。
次に「X」ですが、「パール」から何十年後の話になっていて、とある若者たちが田舎の宿に泊まりに来ます。
その宿とは「パール」に出てくる牧場で、そこに住んでいる老人はどこか見覚えのある人物、
話が進むにつれ若者達が一人また一人と消えてゆき、犯人である老人をどう切り抜けるかという物語です。
最後に「マキシーン」ですが、「X」で生き残ったマキシーンという女性が何者かに命を狙われます。
過去に作品と打って変わってスプラッター要素が少なく、マキシーンによる
快進撃といった感じの物語になっています。
「マキシーン」に関しては単体で観ても楽しめるような物語構成になっているので、
ホラー苦手な方で気になる方は、「マキシーン」のみを視聴してみてもいいかもしれません。
次に「マイ・インターン」です。以前ブログに書いた気がしないでもないので内容の重複があるかもです。
この作品は、恋愛模様を中心に手掛けてきたナンシー・マイヤーズ氏の手掛ける友情物語です。
この物語は定年退職した主人公ベンがアパレル会社のインターンに参加するお話です。
ベンは妻と死別し定年を迎えた後、代わり映えのしない毎日に刺激を求め様々な習い事に手を付けます。
しかしそれでも何か物足りないと、シニアインターンに応募します。
その会社のCEOであるジュールズは最初ベンのことを快く思いませんでした。
ですが日が進むうちにベンの所作、立ち振る舞いに関心を憶え打ち解けていきます。
物語の中後半からは良き友人としての描写があり、友情に年齢差など関係ないんだなと思わされることでしょう。
様々な人たちが登場し、それぞれ誰もが直面するであろう些細な問題を抱えていますが
ベンは自分のゆとり、知識を持って皆を手助けします。例えば部屋が見つからない同僚には
自分の部屋を貸したり、恋愛に躓いてる先輩がいれば年相応のアドバイスをします。
CEOであるジュールズに対しても同じです。責任と私生活を天秤にかけているジュールズにベンは
真摯に向き合い問題解決の糸口を与えます。ベン自身も職場で新たな伴侶を見つけ充実した日々を掴み取るのです。
そしてこの映画を観るとこれからはハンカチを持とうと思うでしょう。
なぜそう思うかは映画を観てぜひ確かめてみてください!
次に映画とは少しズレるかもしれませんが「舞台少年ヨルハ」です。
この作品はゲーム「NeiR:Automata」の前日譚である「真珠湾降下作戦(小説NieR:Automata 長イ話 収録)
のさらに前日譚にあたる物語です。概要を記載すると、人類が滅んだ世界で月にある人類のDNA情報を保護するため
地上で機械生命体を討伐するアンドロイドたちの物語です。
アンドロイドはレジスタンス陣営(地上で機械生命体を討伐するために在中する組織)と
ヨルハ陣営(レジスタンス陣営より性能が格段に高く宇宙のバンカーと呼ばれる衛星から地上に降りて調査や
機械生命体の討伐する組織)がいてヨルハ陣営にはさらにそれぞれの個体の得意分野ごとに組織があります。
「舞台少年ヨルハ」とは、ヨルハ陣営の試験運用実験を描いた物語となっています。
NieRシリーズならではの葛藤や苦渋の決断、機械とは思えないほどの完成された感情の動きなど
観ていて苦しくなる作品ではありますが、とても良い作品だなと思いました。
現在はサイトからのディスクの購入でしか視聴することはできませんが、
YouTubeにて「舞台少女ヨルハ」という内容はほとんど変わらず性別を入れ替えた物語の前半部分が
公式より配信されているので気になった方は是非見てみてください!
次は「テラビシアにかける橋」です。この作品はファンタジー要素のあるヒューマンドラマとなっています。
主人公の少年は学校で馴染めずイジメられているのですが、ある日転校生がやってきます。
この転校生は堂々としていていじめっ子にも物怖じせず主人公を引っ張っていってくれる存在となります。
主人公と転校生の家が近い事もあり良く一緒に遊びに行く描写があるのですが、森の中のツリーハウスで空想を
膨らませ巨人と戦ったり敵からの奇襲を防いだりと楽しく過ごす日々が描かれています。
そこから時間が過ぎ主人公は転校生と離ればなれになることになり選択を後悔し、前を向いて生きていくまでを
描いたとても切ない作品となっていて、とても感動することのできるのでおすすめです。
最後に「エスター」です。この作品はホラーが苦手な人でも見られると思います。
あらすじは、とある家族が養子を迎えようと施設に向かい、そこでエスターという少女を迎え入れます。
エスターは子供とは思えないほどの才色兼備で不気味なほど冷静な人間で、
それに対して母親が少しずつ疑念を抱き始めます。
そんな中エスターのいた施設のシスターの謎の失踪事件が起こり、疑念が強まり確信に変わります。
エスターとは体が成長する事の無い症状を持った成人女性でシリアルキラーだったのです。
そんなエスターと迎え入れた家族の戦いがアツく途中からはアクションに寄った内容なので、
割と見やすい気がします。そして続編である前日譚の「エスター ファーストキル」では、同じく
家族に迎え入れられるのですが、前日譚というだけあり始まる前から結果は分かっているのですが
受け入れ先の家族があまりにも酷いのでエスターを応援したくなると思います。
エスターを視聴してみて気に入った方は「ミ―ガン」という映画も気に入ると思うのでぜひ見てみてください!
私自身そこまで多くの映画を観ているわけではないのですが、
現状は「ミ―ガン2」や「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」辺りの映画を観たいなと思っています。
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