この前、牧歌の里に行ってきました。
面白いことがたくさんありました。
まず、入園するときに入口で流れている音楽が、面白かったです。
「シュッシュポッポ~」という歌詞の音楽が流れていて、みんなで笑っていました。
おそらく、私だけでなく、みんなも、
お兄ちゃんが小さいころの、電車を見た時の喜びようを再現したような曲だなぁと思ったのでしょう。
お花畑まわりの歩道では、
小さい男の子が片方の靴が脱げたまま、元気いっぱいに走っていて、
それに気づいた、お母さん(その男の子の)は、脱げた靴を拾いながら、男の子を追いかけていました。
その光景もとても面白かったのです。
「靴がぬげたまま走る少年と、それを追いかける母、何かの絵画の名前でありそうだね」
のようなことを兄が言っていて、まさにそうだと思いました。
あとは、私たち集団の後ろをついてきた女の子が、なんだか楽しそうに何かを説明しているように話していて、
その様子が、私たち集団を後ろから見守っている、キッズガイドのようでした。
色々な動物がいましたが、そのまわりには、いろいろな動物に対するリアクションをする人たちがいて、
それもまた面白かったです。
またこれは、牧歌の里とあまり関係はありませんが、
いとこは、よく嫌味なくいとこの親や祖母のことをディスるのですが、
それがいつも面白いです。
そんな感じで、面白いことだらけのプチ観光タイムとなりました。
一人笑いや思い出し笑いばかりしていて、はたから見たら怖かっただろうな、と思います

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