はろにゃぷです。
例のごとくです。
「一生に一度でいいからやってみたいことってある?」でした。
一生で一度でいいからというと私は失敗したらそこで終了であろう、
スカイダイビング(自由落下)をしてみたいです。
バンジージャンプ然り装備に不備がない前提で行われていますが、
不備があれば十中八九 THE END というリスクがあるという大前提のもと
しっかりと準備をして臨むリスク行為、おそらくドーパミンやアドレナリンが大量に出て
とても興奮するアクティビティでしょう。
実際装備に不備があり…ということも、
しかしながら事象例は少ないですが、装備に不備がありパラシュートが半開きにしか機能せず
空中でパラシュートに振り回されながら自由落下という事故が起こりながらも当事者は比較的に軽症で済むという
事象が起こったこともあるそうです。
これに関しては当事者が振り回されながらの自由落下という状況に置かれ気を失っていたため
下手に動くことがなく奇跡的に大きな怪我もなく着地?をしたそうです。
まるで蟻が10cm以上の高さからはどんなに高い所から落ちても
衝撃が同じでダメージは特に無いといったような現象ですね。
最悪の事態にもまだ希望があるとなると、より取っつきやすく感じるハイリスクアクティビティですが、
普通に危険と隣り合わせなのでまさに「一生に一度」にふさわしいかもしれませんね。
ただ危険と隣り合わせの行為を娯楽として扱える現代技術に、自分の全てを預けて取り組むという人類史最高の
良く言えば「寄り添い」悪く言えば「他責行為」、ある意味最も罪深い行為に近いのかもしれませんね。
考え方にもよりますが、自分の命を弄んでいるのですから しかもほぼ初対面の人に命の行方を預けるという
何とも愚かな選択ではありますからね。
まぁしかし多くの職や娯楽は広く見れば命がけではありますから、その延長戦と言えばそうなんでしょう。
そう考えると度胸試しの挑戦という意味では強ち無謀とも言えないですね。
ダイビングや洞窟探索に比べればまだ万が一が起こっても救いはありますし、
前述2つが度し難すぎるというのもありますが、
まぁ普通に考えてスカイダイビングは人の手ありきの行動に比べ、
前述2つは自然の牙をもろ受けることになる人の手の外の行為ですからね。
度し難いのも頷けます。
この3つの行為の中では最悪の事態という点で一番出来ることの少ないスカイダイビングが最も安全である
というのが自然の恐ろしさを際立たせますね。
CONTACT


