昨日、母に帰りが遅くなるから夕飯を作ってほしいとお願いされました。
なので、できるだけある材料でできるおかずを作ることになりました。
豚肉とキャベツの生姜炒め、コンソメスープ、だし巻き卵、小松菜のサーモンクリーム和え(クリームは既成)を作りました。
生姜炒めはキャベツから出たのか水っぽくなってしまいました。
コンソメスープは、3人前で固形1つは少なかったらしく、鶏がらを入れたのですが、それでも薄かったです。
だし巻き卵は、レシピでは、卵3個に対して、フライパンに入れる油が大さじ1.5となっていて、多くないかと疑うこともなく入れてしまい、
入れてから多いことに気づいて器に少しうつしたのですが、それでも多かったようで、
少し重たい卵焼きになってしまいました。
後から調べたら、焦げ付かないように、油の分量が大目に記載されていたようで、
多かったらキッチンペーパーなどで吸い取ってね、という意図があったようです。
うまくできたのは、小松菜をゆでて、盛り付けて、サーモンクリームを上にのせるということだけ…でした。
もう少し、手を動かしながらレシピを疑ったり、臨機応変に調理できるようになりたいなぁと思いました。
こういう失敗をすると、常に疑いたくなってきますが、そんなことをしていたら疲れてしまうので、
このへこんだ経験を次に活かしたいと思います。

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