子供のころラッコ物語という映画に連れて行ってもらった記憶があります。
海流に流された小さな子供のラッコが親と再会するまでの子供にとっての大冒険を描いた話だったような。。。?
当時は子猫物語とか、ドン松五郎の大冒険なんかの動物ものの話が流行した時があったような…そんな時に見に連れて行ってもらったんだと思います。
ラッコ物語に出てくるおまじないがあります。【テケスタ・マサミカ・マサミカ・コツラ・マサミカ】という言葉です。
小さな子供がこのおまじないをつぶやきながら勇気を出して冒険する?
…おまじないしか覚えていないのですのが悲しいところですが…まぁ子供のころの記憶なのでそんなもんでしょう。
さて、2025年1月4日新年の喜びも束の間、海の中道マリンワールドにいたラッコのリロくんの訃報が届きました。
17歳です。人間でいうところの70歳~80歳くらいなので普通におじいちゃんなのですが、
リロくんは当時、日本で飼育されているラッコの中で唯一のオスのラッコだったのです。
残ったラッコは2匹、メスのメイちゃんとキラちゃんどちらも三重県の鳥羽水族館にいます。
飼育されているラッコの平均寿命は20歳くらい、最長で25歳の子がいたそうです。
鳥羽水族館のメイちゃんは5月9日の誕生日で20歳になりました。
人間でいえばイエーイ!!成人式!ってなるんですけどね、
ラッコの寿命だと…ね、90歳くらい?長生きの部類に入ります。
最近では食べる量も落ちてきて、体力も落ちてきていると、誕生日の日のニュースで言っていました。
キラちゃんは4月21日が誕生日で18歳。やはり、70~80歳のおばあちゃんです。
メイちゃんもキラちゃんも誕生日プレゼントにカニとホタテの氷づけをバリバリ食べてました。カニなんて殻ごと嚙み砕いて…ラッコは歯が丈夫なんだ~って思いました。閑話休題
日本国内でラッコが見られなくなる日が刻一刻と近づいています。
メイちゃんも、キラちゃんもお年寄りです。
水槽に引っ付いたイカをジャンプで採る姿なんて自然界では見られません。飼育されているからこそ見られるのです。
まぁ、最近は見に行っても1分交代制なので…ラッコ見に行くつもりが人間の頭見に行っているようなものなんですけどね。
とは言え、ラッコの可愛い姿を見られるのもあと少しです。
ちなみに…おまじないの言葉ですが、一単語、一単語うしろから読んでみれば意味はかんたんです。
ラッコ。。。可愛いですよね!

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