みなさんこんにちは。「あ」です。
今回は、「私がどういう風にブログを書いているか」その頭の中を一部ご紹介します。
「「あ」さんの文章は読みやすい、他の人にもやり方教えてあげてよ」と言ってくれた職員Sさんの顔に泥を塗らないよう、精一杯努めます。
これは「あ」の一例です。私は「あなた」の場合も知りたいです。
2024年の始め、相談支援専門員のSさんに「キャリカク藤が丘が新しくできる」ことを教えていただきました。私が体験利用を繰り返しながら「就労の受給者証」を新規申請し、正式に利用を開始する頃には季節が変わっていました。
ブログ作成も担当するようになったのは2025年から。一通り説明を受け、「さて何を書こうか」悩んだことを覚えています。自社リストやDM送信は「やった痕跡」が積みあがるから好きです。InstagramやTwitterの運用は「注意をうまく切り上げられない」から苦手。
ブログ作成は「マウスでのクリックよりキーボードで文字を入力したい」という私の秘めていた思いが届いたようで、また「自分の話をしてもいい場を与えられた」という嬉しさがありました。
SKDで「今日の作業」を確認したところ、初めて見る「ブログ作成」の文字。
「なんですかこれ」やり方の説明を受けて。
「何を書いたらいいですか」「何でもいいよ」何でもいい、が一番困るよ・・・
年始らしく「あけましておめでとう」の気持ちを込めて、また「初めて書いた人だよ」ということを強調しつつ。
「はじめましておめでとうございます。」(1月8日)https://kyarikaku-blog.com/office-blog/blog-kyarikaku-fujigaoka-8310/
名乗ることを忘れるなんて、残念な人ですね。その節は失礼しました。「自分の話を好きにしていい」なんて、夢のようで、舞い上がっていました。
『言祝(ことほ)ぎ』とは? ――「明けましておめでとう」(1月14日)
2回目を割り振っていただいたことで、「じゃあこの次も・・・?」と欲深くなりました。定期的に割り振ってもらえると嬉しい。そのためには、書く題材がなくなる「ネタ切れ」状態だけは避けないといけません。
「自分に関する話」だけではなく、皆さんへ「少しだけ」ためになることを探そうと思いました。「今年も気持ちよく過ごしたいよね」の気持ちを込めて。
「備え」あれば憂いなし!(1月17日)
「ためになりそうなこと」を探すより早く、この日は「阪神淡路大震災」の日だから、震災のことを書こうと思いました。チェックした職員さんにも「悲しい話題は避けたいけど、震災のことは伝えたほうが良いよね」とOKをいただきました。
さて、皆さんは震災への対策をしていますか?
1月24日「今日は何の日?」
「ためになりそうなこと」今日は何を言おうか、と悩むのは私のちっぽけな脳ではすぐになくなってしまう。だから、「今日の日付に関係することを調べて、それを書こう」と決めました。
では、ここからは、「「あ」が考えるキャリカクブログの紡ぎかた」をお話しします。
おおかた「SKDに書いてあったから」だとは思いますが、あなたにDM送信や自社リストなどでなく「ブログ作成」を割り振られている理由はなんでしょう?
「あなたの文章力が職員に評価されている」から
「あなたの文章は書くたびに良くなる、と職員が思っている」から
「職員が『この人なら何を書くのかな?』と気になっている」から
それ以外の理由ももちろんあるでしょうが、職員に見込まれているんです。胸を張って、堂々と、書いてみましょう。
――もちろん、私も成長途中です。お互い頑張りましょうね。
あなたの名前は何ですか?
名乗ることは絶対ではないけれど、私は「自分の名前」を名乗ることをお勧めします。
もちろん、本名である必要はありません。私も、今の名前に「あ」の字はありませんから。
自分ではないキャラクター、相棒が誕生したと思います。ブログ作成は、相棒に手伝ってもらいましょう。
「自分の話」はしやすいことが多いです。この場合の相棒の仕事は「定期的に読み直してもらうこと」。書いている途中に何度か、書きあげた時も何度か、読んでもらいましょう。
誤字脱字、伝わりにくい話し方をしていないか。頭の中で読み上げた時ひっかかる部分はないか。相棒が問題なく読めるなら、読者もきっと読みやすいでしょう。
相棒に伝えるように「愛をもって」文字にしてみましょう。相棒に伝わる言葉ならきっと、読者にも伝わります。
キャリカクは、このブログは、社会は、「自分の世界ではない」。思っているだけでは、誰にも伝わりません。「自分の世界」でも生きたいのなら、他者との交流手段(言語、思考、説明、受け取る力)があったほうがいいですね。服も家も食べ物も、自分ひとりでは手に入れられないから。
書き言葉なら、一度画面に出しても公開する前に書き直すことができます。安全に失敗できます。キャリカクのブログであれば、職員のチェックも入ります。相手に伝える練習場をキャリカク側が用意してくれたんだから、これを利用しない手はない。
長々と書いてきて、このお話がどこまで参考になったのか、私にはわかりません。
むしろ「これを参考としない」くらい、良いブログ記事がどんどん生まれること、もっと良い書き手が誕生すると嬉しいです。
今よりも自分を上手に表現できるようになることで、あなたが「前より少し」生きやすくなることを祈っています。
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