治したいことがあります。
それは、人と話すときに
『文章を読み上げるように話してしまう』
『面接のように話してしまう』
ことがあることです。
相手に伝わるようにわかりやすく、整理して話そうとすると、どうしてもそんな風になってしまいます。
一対一で話しているときは、真面目な話になって面接のようになっても、相手一人が変わらない様子で聞いてくれているなら、特に問題はないように思えます。
でも、一方で、複数人の中で面接のように話してしまうと、その場と自分とにズレが生まれてしまい、場違い感をすごく感じたりします。
話題や和ませ役の人がいるかどうかによっては、そうならないこともある思いますが。
それで最初の話に戻るのですが、どうしたら、それを治せるか考えてみたところ
やっぱり、そういう場に出向いて、複数人で話す回数を重ねて慣れていくしかない ということです。
まずは自分から話さない
聞き役に徹する
聞かれたら答える
相手が興味を持ってくれている様子だったら、
もう一歩踏み込んで話す
でも、自分中心では話さない
なんでもかんでも上手く言葉にしようとしない
小出しに小出しに話す
…というように、シミュレーションしてみました。
おそらく、今後また何人かで集まる機会があるので、そのときにこういったことを意識して、次第に意識しなくても自然にできるようになれたらいいなぁ と思います。
(前の私は、『伝えたいことは言葉でしか伝わらない』と思い込んでいました。でも、なんでもかんでも上手く言葉にされることって、あまり気持ちのよいものではないこともあると思います。なので、今は、上手く言葉にできないことも含めて、自分のことが伝えられているんだと思っています。書く技術を話す場で活かすのではなく、話す技術を書く場で活かして人を和ませることができた方が….と思っています。)

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