はろにゃぷです。
昨夜というか深夜に、宇宙論に基づく動画で光速という速さは宇宙においては
遅すぎるという動画を観ました。
現状の科学では1銀河につき生命体のいる星は0~2個だろうという仮説を見たことがあるのですが、
この仮説が正しかった場合、光速では遅すぎて、仮に地球外生命体がいたところで接触することは
あり得ないそうです。
なぜかというと地球基準で話す場合、地球が存在しているこの天の川銀河は秒速約600kmで移動しているうえ、太陽系内での公転移動速度によって位置特定が困難だからそうです。
まぁ考えてみれば基本的に宇宙空間での位置情報特定は光に依存しますので、
観測できても光速では遅すぎて数年から数百年単位のラグが生じるわけです。
そして、その関連動画にUFOの観測動画があり、そこのコメント欄では、
ワープをして移動しているのだから
観測は不可能のはずという意見が目立ちました。
しかしながら、現状のワープの原理的には光速を超える速度(確か14倍ほど?)
と光による時間の観測(4次元空間の観測)が最低条件として必要だった気がします。
要するにドラえもんのタイムマシンですね。
なのでワープホールを抜ければ光速以下の速度になると思うので、観測自体はできるのでは?
というのが私の率直な感想でした。
うろ覚えですが、時間というのは光の速度でやっと干渉できる四次元の産物だった気がします。
(光の流れの観測そのものだったも)
つまりワープするには光速を超えることで時間の流れよりも早く移動し
うんぬんかんぬん(あまり理解していない)と言われていた気がします。
相対性理論を使えば疑似的なタイムスリップ(一方通行)は可能(月面飛行による地球との加齢速度の齟齬(そご))ではあるので、光の流れの逆行云々で時間の往復ができそうですね。
しかしながら、これは地球内での結論なので実際のところはあまり役に立たない知識な気がします。
科学者たちはよく宇宙で信じられない現象が起こると地球基準の自然現象ではありえないから
人工?的な現象だと、結論付けることが多いそうですが、理論も何も知らない素人の私からすると、
観測できる宇宙の先を地球の常識で片づけていいのだろうか?と思いながらも地球内での理論でしか考えられないので、まぁ人工?的な現象なのだろうといったところです。
宇宙の膨張地点付近の恒星は膨張速度に光が抗えず地球には未来永劫観測されないそうですよ。
CONTACT


