何かにとりかかり始めるのがだるい時ってありますよね。
とりかかってしまえば平気なのですが。
でも逆に、だるくならないのも、変な気がします。
今までと違うことをするのだから、エネルギーが必要なのは当然です。
それなのに、
だるさを無視して飛ばしすぎると、どうなるでしょう。
本の内容がするすると頭に入ってくる とか
考えやアイデアが次々と浮かぶ とか
どれだけ何かに取り組んでも疲れない とか
そんな状態になってきます。
一見充実していそうな、その状態は、私にとって、躁状態です。
そんな状態が嬉しくないわけじゃないです。
だって、何をしても上手くいく気がして自信がわいてくるからです。
でも、そう思い続けているうちに、どうせまた入院になってしまいます。
だから、何かにとりかかり始めるときの、だるさは感じるべきなんだと思います。
「このだるさは、乗り越えるためにある」
そう考えた方がいいのだと思います。
それに、けっこうみんな、だるいって言ってる人多い気がします。
充実感が嬉しくて頑張り続けていたら、一人だった…なんてことになるのは少数派なのかな…
だったら、共感してくれる人が多い状態の方がいいんじゃないかな、と思ったりします。
「だるい」と感じることも、協調性の一つなんじゃないかな、と思えてきます。

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