みなさんこんにちは。「あ」です。
昨夜は秋田の姫君の電子書籍を読みました。前半に敷き詰められ後半も飛び石のように登場する「姫君の半生」には関心が強いけれど、主題「生成AI(らしきもの)を活用する話」はさっぱりわからない。でも、私の元気の源である「文字を摂取する」ことができたので、私としては嬉しいです。
さて、4月14日は「オレンジデー」です。
2月14日のバレンタインデーで告白を、3月14日のホワイトデーで返礼を、と続いたそのあとに「2人の愛情をより深め、確かなものとする日」として、愛媛県の柑橘類生産農家が4月14日に制定しています。
オレンジデーには「果物のオレンジやオレンジ色のプレゼントをお互いに贈り合う」ことが提唱されています。
また、1912(明治45)年4月14日に航海を始めたイギリスの豪華客船「タイタニック号」が、カナダのニューファンドランド島沖で氷山に激突し、翌日未明に沈没する事態となりました。
この海難事故は、その後の調査などで「救命設備の欠損」、「流氷の監視態勢」、「無線電信の不備」などが発覚。また「有力者のほとんどが事前キャンセルしている」こと、「航海士が不可解な蛇行をしている」ことなど、不可思議な点も多いです。
秋田の姫君は「私の文章」を楽しみにしていてくださるうちの一人です。私はその思いに応えたいから、「このブログ記事」に留まらず「個人ブログ」や「自発的に紡いだ作品」を共有しています。
私には、日常的に短歌を、療養中は「何らかの作品」を紡ぐ習性があります。そんな毎日大量に芽吹く命(作品)を、製作者である「私」の次に多く味わっているのが秋田の姫君です。いつもありがとうございます。
たぶんおそらくきっと私を最初に受け入れてくれた、初めて正当に評価してくださったお方なので、私はこれからも「紡いだもの」を贈ると思います。
姫君は、私の文章を「最近はAIの書いた文章ばかり読むので、レトルト食品みたいなのような味気なさを感じていました。「あ」さんのは、手料理で美味しい。」とまで評価してくださいました。キャリカクの職員Sさんも「わかる。最後まで読みたいもん」と言っていました。
職員Sさんからいただいたお話。新しい試み、やってみてもいいかもしれない。
そう思えるようになったのは、
発端は「秋田の姫君」あなたのおかげです。私だって「彼女の存在自体に勇気づけられています。」
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