アメリカではAI導入を理由にリストラが行われている。
AmzonではAI導入を理由に全世界で約3万人がリストラされた。MicrosoftもAI投資による再編成で約9000人、全体の4%がリストラされている。
日本でも就活生はAIを意識して、AIにできないことをアピールしていくという流れになってきているようです。
最近、アメリカではブルーカラーに注目が当たっているようで。。。ブルーカラーとは肉体労働者を指します。(日本でいうところの3Kです。キツイ、キタナイ、給料が安い。)製造や運輸、建設など主に現場で働く人を意味します。逆にホワイトカラーは事務、システムエンジニアなどオフィスを中心に働く人を意味します。
ホワイトカラーの仕事の中にはAIによる業務の効率化がはかれるものがあり、AIに仕事を奪われ、将来的に職を失ってしまうと考える就活生も多く、手に職がつき代替の利かない職業が多いブルーカラーを選択する人が増えてきているようです。
日本ではキツイ・キタナイ・給料が安いの3Kと言われるブルーカラーですが、コロナ以降は給金も上がっており、再評価、再認識されています。再評価されているのには労働人口の減少という問題が背景にあるのは否定できない事でしょう。
とはいえ、よく考えればブルーカラーは人間が健全に生きていく手段としては良い選択と言えるのでは?
手に職が付き、代替の利かないということは、自分の存在意義の確立ができ、
作る(ある意味表現する)ことで自己顕示欲を満たせる….給料が安いのがネック!
賃上げの波はまだ大企業だけ、物価高も止まらない!
やりがい?給料?
あなたはどっちを選ぶ?
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