みなさんこんにちは。「あ」です。
5月5日に二十四節気の「立夏(りっか):夏の気配が訪れる」がありました。立夏から立秋の前日(2026年は8月6日)までが「夏」です。5月21日に「小満(しょうまん):草木や生き物があらゆる生命力に満ち溢れ、すくすくと成長していく頃」を迎え、私の花粉症状も最盛期を迎える頃です。私は「すべての植物に反応する」ため、むしろ他者への説明が楽です。10年以上前に「自分に合う花粉症の薬」を必死に探したおかげで、近年はとても楽です。私は楽、なはずです。
さて、今日5月26日は「東名高速道路全通記念日」です。
1969(昭和44)年5月26日、東名高速道路の大井松田IC(神奈川県)~御殿場IC(静岡県)が開通し、「東京都から愛知県までの346㎞におよぶ東名高速道路が全線開通した」ことにちなんで記念日が設けられています。
東名高速道路が開通したことで、1965(昭和39)年に完成していた名神自動車道(中央自動車道西宮線)とも接続可能になり、「関東~中京~関西が1本の高速道路で繋がる」ことになりました。
私は自動車免許を持っておらず後部座席や助手席で話し相手になるのが常なのですが、「信号で停まる必要がない」また「パーキングエリアやサービスエリアが広い」から高速道路は好きです。維持費のために別途料金がかかるのもやむなし、といったところですね。
また、1983(昭和58)年5月26日、秋田県能代市西方沖約80㎞の地点で日本海中部地震が発生。その影響で、秋田県、青森県、山形県の日本海側では「約10mを超える津波が発生した」と言われています。
立夏を迎えるころから「小暑(しょうしょ):梅雨が明け、本格的な暑さが始まる頃」です。猛暑のピーク(大暑)の前、日差しが強まり蒸し暑さが増してくる時期です。
つまり、暦の上でも「暑い」です。
水分や塩分、十分な栄養、なによりしっかりと休養をとって、今からくる暑さに立ち向かいましょう。
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