はろにゃぷです。
例のごとくです。
「おすすめの漫画は?」でした。
私のお勧めする漫画はソウルイーターと圕の大魔術師です。
漫画をあまり読まない私がハマって何度も読んでいる漫画です。
ソウルイーターに関しては知っている人も多いと思いますが、魔武器と呼ばれる
武器に変身できる人間とそれを操る人間が通う専門学校の話です。
最近アニメで最終回を迎えた「炎炎の消防隊」というアニメ(漫画)の400年後の物語になります。
人間の狂気だったり恐怖からなる第六感だったりが渦巻く中、主人公たちが奮闘するバトル漫画です。
原作に限りですが、敵味方の関係図の変化だったりその経緯だったりにドラマがあり
少年心をくすぐる作品になっています。
そして現在アフタヌーンで連載中の圕の大魔術師です。
王道ファンタジーとは少し逸れる気がしますが、人種、民族間の問題をうまくファンタジーに
落とし込んでいながら不快感がなく読める作品な気がします。
主人公は恐らくその世界で一番疎まれるであろう人種同士のハーフで育ちの村では村人達から差別的に扱われます。
しかし、その村で事件が起き 主人公の活躍 そして主人公自身のあり方ふるまい方の変化によって
村人たち全員から慕われるようになります。
主人公は主人公で差別が起こるのは知らない恐怖からくるものとし、
容姿を罵られても受け入れ毅然と振舞う姿がとてもかっこいいです。
時代背景的にも15世紀~16世紀ごろだと思われるので、本が大衆化したとはいえまだまだ高価な時代ですので
知らないから怖い、怖いから攻撃するという考えになることもあるであろう環境になっています。
この時代背景と物語の大筋が嚙み合っていて、民族間の問題や文化の違いを視覚化しながら
物語を楽しむことができるので、勉強になることが多いです。
話の主題的には活版印刷が発明され、本が入りやすくなった時代に印刷技術発明前の本の起源である「書」を集める図書館にあこがれた主人公が司書を目指し民族間の戦争等の問題の解決の一役を担う話です。
その中で書に関する歴史、文化間の価値観問題などに触れることのできる漫画になっていて、読むと知識意欲の刺激になる漫画になっています。
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