少し前のニュースで言っていたのですが、最近、コーヒーメーカーなどの機材の技術進歩が目覚ましく、デカフェ商品の種類が多くなってきました。。。。。。デカフェ?。。。とは?って思いました。ので!少し調べてみました。
デカフェとは(デカフェネイテット)カフェインレスとも言い本来であればカフェインが含まれている飲み物から90%以上カフェインを除去したもの。と定義されています。
じゃあ、そもそもデカフェ(カフェインレスコーヒー)はどうやって作る?
方法は3つ
1.水法(スイスウォータープロセス):コーヒーの生豆を水に浸してカフェインを抽出➡️➡️➡️カフェ インだけを除去した水を再利用し、新しい生豆から成分(風味)を逃がさずカフェインだけを取り除く。。。。。。機械のなせる業!としか言えん!
2.二酸化炭素法(co2法):超臨界状態(液体と気体の中間)の二酸化炭素に生豆を漬け込み、カフェインを効果的に除去➡️➡️➡️風味や香りが損なわれにくく、高品質なデカフェに仕上がる。
3.有機溶媒法:有機溶剤を使用してカフェインを抽出。海外ではこれが主流
1.2.3.どれをやるにしても専用の機材が必要になるので、自宅で作るのは…多分無理!
普通のコーヒーと比べると風味が薄いのだけれど、カフェオレなどのミルクに合わせるのはおすすめ
最近はカフェインを意識して摂取することで、
朝からスッキリ行動したり、
夜の寝つきをコントロールしている人が増えているそうです。。。。
ではなぜか?。。。
在宅ワークなどの時間の自由度が上がったそうで、
自堕落ではいられない…仕事をせねば…とったところか💦💦
とはいえ、まぁ~ひとつのステータス?なのかな??
オシャレな感じ?
コーヒー店でしか買えないもんね~毎日は飲めないなぁ…
以前ペットボトルのカフェインレスコーヒー買って飲んだら💦味がしなくて💦2回目は無いなと思ったりした。
さて、カフェインレス紅茶も見てみましょう。
紅茶の場合、カフェインレスでもコーヒーの時のような風味が違うというほどではないようです。
アールグレイティーやフルーツフレーバーティーなど個人的には好きです。
ルイボスティーはもともとカフェインは入っていませんね。
コーヒーと違って、カフェインレス紅茶はスーパーでも茶葉が買えるのはお手軽で、いいですね。
私もむかしお茶にハマったことがありました。遠い、遠い記憶ですが…
当時、紅茶ならホットならオレンジペコー、アイスならアールグレイが好きでした。
烏龍茶でも、緑茶系の凍頂烏龍茶とか少し華やぐお茶を好んで飲んでいた記憶があります。
デカフェ(カフェインレス)商品の強みは食事、寝る前など、どの時間で飲んでもOKなところにあり、香りを楽しめてリラックス効果が期待できますね。
ただし、ステインはありますよ!
コーヒーや紅茶をよく飲むマグカップの底についてる茶色のアレです。茶渋のようなものです。
例えば、歯を磨いた後の寝る前に飲んだとして。。。。。。
砂糖なしだし、歯磨かなくていいかぁ~!って寝ちゃう…と…そんなことを繰り返していると歯が黄色くなったりします。
歯を磨いた後に飲むのは水くらいにしておくことをおススメ致します
CONTACT


