みなさんこんにちは。「あ」です。
連休が終わり、暑くなってきましたね。私は「暑熱順化(暑さに慣れていくこと)」がすこぶる苦手なので、今からビクビクしています。なるべくキャリカクに休み連絡を入れなくて済むように、しっかりしないと。
もっとも、「しっかりしないと、と気を引き締める」だけで調子が整うのなら、こんなにありがたいことはありませんよね。
さて、今日5月11日は「長良川の鵜飼い開き」です。例年5月11日から10月15日の期間に岐阜県の長良川で「鵜飼い」が行われます。その初日である5月11日に記念日が設けられています。
鵜飼はおもに「鵜匠、中鵜飼い、船頭」の3~4人で構成され、「松明(たいまつ)の火で鮎をおびき寄せ、繋いだ鵜に鮎を捕らせる」伝統的漁法です。鵜が捕らえた魚は鵜の食道で一瞬にして気絶します。鮮度を保つことができるため、鵜飼いを用いて捕れた鮎は現在でも、皇居、伊勢神宮、明治神宮に献上品として奉納されるほど珍重されています。
また、日本ご当地キャラクター協会が【ご(5)とう(10)ち(1)】の語呂合わせにちなんで「ご当地キャラの日」としています。ご当地キャラ同士の連携を深め、それぞれのローカルキャラクターを全国に発信していくことが提唱されています。
昨日、歩いて15分程度の距離にある業務スーパーへ行きました。風が心地よかったものの日差しがつらく、買ったものを夫に任せてベッドにひっくり返っていました。
「昨年より太陽に倒される時期が早まっている」ことに恐怖を覚えつつ、体調に気をつけつつ精力的に活動するべきだ、と思いました。
私には姉が2人います。偶然にも、「長良川の鵜飼い」を行う期間は、上の姉の誕生日から下の姉の誕生日まで、です。小さい頃に食べた鮎の塩焼き、ロケーションも相まってとても美味しかったです。
小さい頃は、誕生日祝いのケーキを年3回、それもほぼ均等の間隔(5月、10月、1月)で食べられることが嬉しかったなあ
小さい頃は無類の甘いもの好きでした。
CONTACT


