最近、ニュースで女子大の共学化が話題に上がってました。
社会の流れに合わせて大学も変わっていかないと、経営が厳しいのだと思います。
そんな中で、私が通っていた女子大は共学化するという話が出ていません。
ここでは、いまだに残り続けている女子大のいいところについて書こうと思います。
といっても、自信を持って言えるのは一つしか思い浮かびませんでした。
それは、学業に専念できるということです。
大学って、今までの学生生活と比べると、自由度が高いので、各々がやりたいことをしているように感じます。共学だと恋愛のようなことにつながりやすいところがあるかもしれませんが、女子大は、女子しかいないので、バイトやインカレ等をしていない限りは、恋愛に発展するようなことがありません。なので、そういうものにむしろ興味がなかったり、それよりも将来のために頑張りたいという人は、女子大の方が合っているのかもしれません。
女子大のいいところとして他に聞いたことがあるのは、教授の面倒見がいいとか就活のサポートが手厚いというものです。
私としては、良い意味で半分あたっていて、悪い意味で半分当たっているように思います。
教授の面倒見がいいのは、女子大の生徒数が共学と比べて少ないから見てもらいやすいというのがあると思います。
あとは、優秀な女子学生は、卒業後働くことに意欲的で、自分でできる準備もしっかりしたうえで、積極的にキャリア支援課を利用したりするので、内定がもらいやすい気がします。そういう人たちの中には、就職してからとるような資格を取っていたりするので凄いと思います。
その一方で、不真面目な学生を救う指導が甘い教授もいました。きゃぴきゃぴ系女子大生は遊んでばかりでも、単位を落としそうになったときや、内定がもらえないといった窮地にたったとき、そういった教授に助けてもらいやすいと感じています。そういう、大学宣伝で不利にならないようになのかよくわからないですが、不真面目な学生を救う面があります。
私はどうだったか書かせてもらうと、授業は真面目に取り組んでいましたが、ぼっちだったからなのか、今までの人生経験が足りなかったからなのか、キャリア支援課に行っても、就活は思うようにいきませんでした。なんというか、新卒の就活そのものが合っていなかったような気がします。
あと、一人でコツコツ努力することよりも、友達や教授の助けをかりながらでも宿題をこなしてギリギリ単位もらえた…くらいの方が、要領がよくて、そういう人の方が就活がうまくいくのかもしれません。(人脈大事?)
なんかうまくまとめられませんが、まとめようとすると、女子大の良いところは学業に専念できること、ただし、それが報われるかどうかは、人による…のだと思います。

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