皆様、こんにちは!どうも僕です。
GW中に久しぶりに「修羅の刻」がみたくなったのでイッキ見してました(笑)
この物語は修羅の門(最後の陸奥が主人公で本編)から始まり、後付けの外伝として千年神に喧嘩を売ってきた(笑)歴代陸奥のお話です。
後付けなのに描かれたのに不思議と矛盾も感じなくて、歴史上人物と陸奥が戦うと言う非常に中二心をくすぐられる作品です(笑)
武蔵坊弁慶や宮本武蔵、新選組だったりとビッグネームや雑賀孫一とか西郷史郎とかちょっとマニアックな人まで出てきて中々のクロスオーバーです(笑)
個人的には「源義経編」の陸奥鬼一と「アメリカ西部編」でアメリカに渡りインディアンと仲良くなって騎兵隊と戦う「陸奥雷(むつあずま)」が好きだったりします。
作品の見どころとしては、修羅の門本編と深く関わってくる「アメリカ西部編」「織田信長編」「西郷史郎編」「昭和編」だと思います。
「昭和編」が描かれたおかげで本編主人公、陸奥九十九の事が続編である修羅の門第二部で描かれたりするので重要なパートです。
陸奥一族のお話が気になった方はご覧になってみては?って事で11回目のブログ作成は以上です。
皆様、ありがとうございました。
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