

AI画像生成、1回で完成させようとした結果…
最近、キャリカク岡山でAIを使った画像生成をしていると、
ChatGPTの 画像生成の上限に引っかかってしまうことが増えてきました。
そこで「どうしたらいいのか?」をChatGPTに聞いてみました。
すると、
「画像を生成する前に、作りたい画像の条件をプロンプトとして
伝え、それをChatGPTに詳しいプロンプトへ書き直してもらって
から画像を生成すれば、1回で完成させやすくなります」
とのこと。 果たして、この方法はうまくいったのでしょうか?
……結果として出来上がったのは、 この投稿の2枚目にあるような
、ChatGPTらしさがまったくない、 写真1枚と説明文だけの、
初心者が作ったパワーポイントのような画像でした。
「一体、何がいけなかったんだろう?」
そこで、またChatGPTに聞いてみました。
すると返ってきた答えは、
「上限制限を気にしすぎるあまり、ChatGPTとの共同作業をなくして
しまったことが原因」
とのことでした。 まずChatGPTと、どんなデザインにしたいのかを会話する。
どんなイラストやレイアウトにしたいのかをディスカッションしながら、
一緒にデザイン案を考える。 そして、まずは1枚画像を生成してみる。
実際に画像を見てみると、
・文字が思ったより窮屈
・イラストの存在感が強すぎる
・空白が多い
・色のバランスが微妙
・説明は正しいけど、Instagramには地味
・「正しい図解」だけど、見た瞬間に内容が伝わらない
・なんとなくダサい
・以前のデザインの方がまとまりがいい
このようなことが出てきます。 こうした部分は、
文章だけではなかなか判断できません。
大事なのは、画像の生成回数を無理に減らすことではなく、
ChatGPTと会話 しながらデザイン案を練り、実際に画像を見てから修正していくこと。
つまり、最初から完璧な画像を1回で作ろうとするより、
「無駄な修正を繰り返すこと」を減らすことが大切だったのです。
この方法に切り替えて今日のInstagram投稿を作成してみたところ
ボツ案がグッと減りました。 今回の作業を通して感じたのは、
ChatGPTに短いプロンプトを入れて 終わりにするのではなく、
会話をしながら一緒に考えていくことの 大切さです。
これは、明日からの画像生成作業の効率が大きく変わりそうな発見でした。
これからもChatGPTとの会話やプロンプトの工夫を楽しみながら、
キャリカク岡山での作業に取り組んでいきたいと思います。
CONTACT


