
今日はキャリカク岡山で、AIを使った画像生成に挑戦しました。
普段はChatGPTを使って画像を作っているのですが、今日は画像生成の上限に
達してしまったため、初めてGeminiを使ってみました。
実際に仕事で使ってみると、「こっちは得意だけど、こっちは苦手なんだな」 と
感じる部分がかなりありました。
ChatGPTで以前から気になっていたのは、
・文字を詰め込みすぎて、読みづらくなる
・プロンプトを書き換えても、似たような画像が出てくる
・画像生成の上限やレート制限が分かりにくい
といったところです。
Geminiを使ってみると、こうした部分では「これは使いやすいな」と思うこともありました。
イラストやテンプレートの種類も豊富で、文字をギチギチに詰め込んだり、
頼んでいない文章を勝手に追加したりすることも比較的少なく感じました。
一方で、実際に使ってみると、
・入力した文章が文字化けしてしまう
・修正のプロンプトを続けて入力すると、前の画像とは全く違うものが出てくるなど
文脈を理解する力が弱い
・季節感を無視して、汎用的でないテンプレートが選ばれる
・解説画像を作りたいのに、Canvaでも作れそうなデザインになる
といった気になるところもありました。
結局、普段使っているChatGPTの方が、画像のデザインを細かく調整 したり、
これまでの指示を踏まえて修正したりする部分では使いやすいと感じました。
今回実際に使ってみて分かったのは、AIも「どれが一番優れている」という
より、それぞれ得意なことや苦手なことがあるということです。
これからも実際の仕事の中で色々なAIを試しながら、
「この作業にはこのAIが向いている」という使い分けができるようになって
いきたいと思います。 AIをただ使うだけではなく、実際の仕事にどう活かせる
のかを考え ながら、これからもいろいろ挑戦していきます。
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