お疲れ様です🌿キャリカク東岡崎駅です😌
毎日を少しだけ過ごしやすくするヒントや、
「知ってよかった」と思える豆知識をお届けするシリーズです。
難しい内容ではないので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
今回のテーマは「鏡の豆知識」です。
ぜひ最後までご覧ください!
鏡を見ると、自分の右手を上げたときに、
鏡の中の自分は左手を上げているように見えますよね。
「鏡は左右を逆にして映している」と思っている人も多いのではないでしょうか?
実は、鏡は本当に左右を逆にしているわけではありません。
鏡が反転させているのは、左右ではなく「前後」なのです。
少し分かりにくいので、鏡の前に立っている自分を想像してみましょう。
自分が鏡に向かって立つと、体の前側は鏡の方向を向いています。
そして、鏡に映った自分は、まるで鏡の向こう側に立ってこちらを向いているように見えます。
つまり、鏡は「前にあるものを後ろ側にあるように」映しています。
では、なぜ左右が逆になったように感じるのでしょうか?
それは、私たちが鏡の中の自分を「向かい合っている人」のように考えてしまうからです。
たとえば、自分が右手を上げると、向かいにいる人から見ると、その手は相手の左側に見えます。
そのため、「鏡の中では右と左が入れ替わった」と感じるのです。
ところが、上下は逆になっていません。
自分が頭を上にして立てば、鏡の中の自分も頭が上にあります。
もし鏡が本当に左右を反転させているのであれば、文字も左右だけが入れ替わるはずです。
しかし、鏡に映った文字は左右が逆になったように見えます。
これは、文字が鏡に向かって「前後反転」しているためです。
実際、鏡に映った文字を読もうとすると、普通の文字とは反対向きになっていますよね。
ちなみに、鏡に映る自分の顔が写真で見る自分と少し違って感じることがあります。
これは、普段から鏡で見慣れている顔と、写真などで見る顔の向きが違うことも理由の一つです。
「鏡は左右を逆にする」というのは、実は少し違うんですね。
毎日使っている鏡ですが、
よく考えてみると「どうしてこう見えるんだろう?」と不思議なことがたくさんあります。
次に鏡を見るときは、左右だけではなく「前後が入れ替わっている」と考えてみると、
いつもの鏡が少し面白く見えるかもしれません。
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