お疲れ様です🌿キャリカク東岡崎駅です😌
毎日を少しだけ過ごしやすくするヒントや、
「知ってよかった」と思える豆知識をお届けするシリーズです。
難しい内容ではないので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
今回のテーマは「信号機の豆知識」です。
ぜひ最後までご覧ください!
横断歩道を渡ろうとしたとき、歩行者用信号が「青」から突然点滅し始めて、
急いで渡った経験はありませんか?
歩行者用信号の青信号が点滅するのは、
ただ「もうすぐ赤になります」と知らせるためだけではありません。
実は、歩行者に横断を終える時間が近づいていることを知らせるために使われています。
歩行者用信号は、基本的に「青・青点滅・赤」の順番で変化します。
青信号が点滅し始めたら、新しく横断歩道を渡り始めるのではなく、
すでに横断を始めている人が安全に渡り終えるための時間に入ったと考えることができます。
では、なぜ青のままではなく、わざわざ点滅させるのでしょうか?
それは、信号が変わることを目で分かりやすく伝えるためです。
青信号が点灯している状態と、点滅している状態では見た目が大きく違います。
そのため、「今は青だけど、もうすぐ変わりますよ」という変化を歩行者に知らせることができます。
特に横断歩道では、信号が赤になるまでの間に道路を渡り切る必要があります。
点滅によって残り時間が少なくなっていることを知らせることで、
歩行者がその場の状況を判断しやすくしています。
ただし、点滅が始まったからといって、慌てて走る必要はありません。
すでに横断を始めている場合は、周囲の車や自転車にも注意しながら、落ち着いて渡り切ることが大切です。
また、信号機によっては点滅する時間が違うことがあります。
横断歩道の長さや道路の状況などによって、歩行者が渡り切るために必要な時間が考えられているためです。
普段は何気なく見ている歩行者用信号ですが、
「青・点滅・赤」という変化には、歩行者が安全に道路を渡るための役割があります。
次に横断歩道を渡るときは、青信号だけを見るのではなく、
「点滅したらどうする?」と少し意識してみると、いつもの信号機が違って見えるかもしれません。
見学、体験、随時受付中です!お気軽にお問合せください♡
SNSもやってます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キャリカク東岡崎駅
電話:050-5799-9556
受付時間:9:00~18:00(土日除く)
住 所:〒444-0867
愛知県岡崎市明大寺町西郷中32-35 メビウスビル2F
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
CONTACT


