お疲れ様です🌿キャリカク東岡崎駅です😌
毎日を少しだけ過ごしやすくするヒントや、
「知ってよかった」と思える豆知識をお届けするシリーズです。
難しい内容ではないので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
今回のテーマは「電池の豆知識」です。
ぜひ最後までご覧ください!
リモコンや時計、ワイヤレスマウスなど、私たちの身近なところで活躍している電池。
新品のときは普通に使えていたのに、しばらくすると「電池が切れた」と言われる状態になります。
では、電池はどうして時間が経つと使えなくなるのでしょうか?
電池の中には、電気を生み出すための「材料」が入っています。
電池を機器に入れると、電池の中で化学反応が起こり、その反応によって電気が生み出されます。
私たちは、その電気を使ってリモコンを操作したり、時計を動かしたりしています。
ところが、電池を使い続けると、電気を生み出すための材料が少しずつ消費されていきます。
材料が十分に残っているうちは電気を作ることができますが、だんだん反応が起こりにくくなり、
電圧も下がっていきます。
そして、機器が必要とする電圧を保てなくなると、「電池が切れた」という状態になります。
実は、電池は使っていないからといって、いつまでも新品のままというわけではありません。
長期間保管していると、少しずつ自然に化学反応が進んだり、
電池の中の状態が変化したりするため、少しずつ性能が低下することがあります。
これを「自己放電」といいます。
また、電池の種類によっても寿命や特徴は違います。
使い切りの乾電池もあれば、充電することで繰り返し使える充電池もあります。
「電池が切れる」というのは、電池の中の電気が単純になくなるというより、
電気を作るための化学反応を十分に起こせなくなるということなのです。
普段何気なく使っている電池ですが、中では化学反応によって一生懸命電気を作ってくれています。
次にリモコンの電池を交換するときは、
「この小さな電池の中で、電気を作る仕組みが働いていたんだ」と考えてみると、
少し身近なものの見え方が変わるかもしれません。
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