お疲れ様です🌿キャリカク東岡崎駅です😌
毎日を少しだけ過ごしやすくするヒントや、
「知ってよかった」と思える豆知識をお届けするシリーズです。
難しい内容ではないので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
ぜひ最後までご覧ください!
普段何気なく見ている時計。
数字が「1、2、3……12」と並んでいますが、どうして時計は「12時」までなのでしょうか?
1日は24時間なのだから、時計も「24」まであってもよさそうですよね。
実は、時計が12までになったのには、昔の人々の時間の数え方が関係しています。
古代の人々は、太陽の動きをもとに時間を考えていました。
特に古代エジプトでは、昼を12の時間に分けて考えていたとされています。
その後、夜も12の時間に分ける考え方が広まり、
昼の12時間+夜の12時間=24時間という形が定着していきました。
では、なぜ「12」という数字が使われたのでしょうか?
理由の一つとして、昔から「12」という数字が数えやすかったことが挙げられます。
例えば、12は「2・3・4・6」で割ることができます。
半分なら6、3分の1なら4、4分の1なら3というように、いろいろな分け方ができます。
また、古代には指を使って数える方法として、
片手の指を使って12まで数える方法もあったとされています。
現在の時計も、この昔からの時間の考え方を受け継いでいます。
ちなみに、アナログ時計では文字盤を一周すると12時間です。
そのため、午前と午後を合わせると24時間になります。
デジタル時計では「13時」「18時」のように24時間制で表示することもありますが、
アナログ時計では今でも「1~12」という昔ながらの形が残っています。
毎日使っている時計ですが、
そこには何千年も前から続いてきた人々の時間の考え方が関係しているんですね。
次に時計を見るときは、「どうして12までなんだろう?」と少しだけ考えてみると、
いつもの時計がちょっと面白く感じられるかもしれませんね。
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